2021年8月30日月曜日

腹筋を鍛えると筋肥大によりかえって太ってしまう可能性…

腹筋運動は筋肥大と腰痛と隣り合わせ……
鍛えれば鍛えるほどお腹が出て腰が痛くなりやすい……
それもそのはず……負荷に応じて筋肉は増大するから……
そういうことか……
「自重トレーニング」はシェイプアップや痩身に有効だが、負荷の大きい反復運動や「重り」を使ったトレーニングでは筋肥大を促して余計に太る可能性が高い。
例の「P4Pレベル3」のトレーニングは特に負荷をかけるので筋肥大が著しい。
最初は腹筋が割れているように見えても、続けたら下腹部ポッコリの体形になりそう。
やっぱりだめだ……
昔ながらの腹筋は無意味~」の言う通りですよ、いやマジで。

じゃあ結局どうすりゃいいんだよ!?


プランクです。プランクをしてください!

お腹とお尻を引き締めて床でプランクをするのです。

プランクなんて何の動きもインパクトもないのにトレーニングになるのか不安だという人もいますが、それはプランクを実際にやったことのない人の感想です。

初経験の場合、1分どころか30秒でガタガタいって全身が攣(つ)るような感覚に見舞われます。

それを続けるのです。

プランクの姿勢から片脚を浮かせたり、サイドプランクをしたり、お尻をゆっくり左右に傾けたり。
かなり高難度ですが片肘を浮かせるのもきわめて効果的です。


ちなみに…8Min ABSも筋肥大を促して背中と腰を痛めやすいですね;;;

筋トレで腰痛になっては意味がありませんから、とにかく「昔ながらの腹筋運動」は忘れたほうがシンプルで良さそう。

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