2021年8月4日水曜日

終身雇用が時代に合わなくなったというより、そもそもおかしいのでは…

仕事は必要に応じて行われるものなので、役目を終えたり損失が大きくなったりしたものは潔く捨ててしまったほうがいいのかもしれません。

倒れかかっている会社を無理やり生かしておくのは……本当に利益になるのでしょうか?
最近では「不当」とする見方が強まってきています。


しかし心機一転して新しい事業を始めることが困難な理由があるのです。

既得権益というものがあまりにも強く、それだけで生かされている人間が大勢いるためです。

もちろん悪いわけではないのですが、視野が狭くなって変化に対応できなくなります。



誰かが終身雇用に異を唱えても、その支配を望んでいるのが多数派なのが現状なので、いつまでも繰り返されることになります。

なぜでしょうか?

独自性や新規性を排除することが「教育」の目的だったからです。

敷かれたレールの上を大人しく歩くことが第一で、自分の主義主張やわがままなどは一切通りません。

先生が教えた通りに動くしかなく、少しでも違うことを答えれば減点されます。


つまり……

新しいことを始めるメリットがないので、古いものに従うしかない……

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