2021年8月30日月曜日

罪を許す、多様性を認める、支援を行う…「寛容さは外交では絶対にタブー」なのか

……何でもかんでも許して認めて受け入れたら相手の思うつぼです。

外交では寛容な態度が命取りになるんですね;;


そうか……敵になるか味方になるかわからない個人または団体の願いをなんでも聞いてしまうと、あとから断りにくくなってしょうがない。

世界情勢っていつの時代も「最初から関わらなければよかったのに」と思うことがたくさんありますよね。
得られるものは短期的なメリットだけで、全体としてはぜんぜんだめ。負債がたまる一方だし悩みのタネがどんどん増える。

同盟を組んでも上手くいかないし、絆(笑)なんて鼻で笑われるし。

かといってまた鎖国なんてできないしwwww

もう外へ外へと広げていくしかないのか??


いや……領土拡大やグローバリズムが悪いのではなく、それを受け入れる準備が整っていないうちから推し進めてしまったが最大のミスですよね……

早い段階で社会が成熟し、みんなが満足したためになおさら上手くいかなくなった。
改善する必要がなかったから。

かといって「現状に不満を抱け」というのも奇妙な話です。
不満こそが改善の原動力だとは思うのですが、原動力にはなっても改善されないままだから余計に不満になるんですよね。

何が不満なのか誰もよくわかっていない?

具体的な目的や着地地点がさっぱり見えてこないんです。

不満があると言っても具体的にどうしてほしいのかわからない。

それって不満じゃなくて満足してるんじゃないの?



しかし……何かヒントが見えてきたような気がするね。

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