2021年7月30日金曜日

お腹を凹ませるトレーニングをするにはお腹を凹ませる筋肉を意識する

筋トレの目的にもよりますが、格闘や体のぶつかる競技には肉体の厚み──ある程度「太っているように見える」ことが重要で、それなりの体重増加を覚悟しなければなりません。

しかし「美容」や「健康」が目的の場合は、筋肉を肥大化させることはあまり歓迎されません。

多くの人は単に「痩せたい」と思っていることがほとんどのはずです。

・体重を減らしたい。
・ぽっこりお腹をどうにかしたい。
・痩せて可愛い服を着こなしたい。


また「健康」の観点からすると、

・姿勢をよくしたい。
・腰痛をどうにかしたい。
・とにかく体力をつけたい。


腹筋のトレーニングはこれらの要求を満たすのに最適です。


腹筋の初心者にありがちなのは、トレーニングの「回数」や「時間」をこなすことに偏ってしまうというものです。

機械的に「腹筋を100回」とか「毎日5分間続ける」という課題には罠があります。

お腹を凹ませる筋肉を意識せずにトレーニングを続けると、凹ませるどころか下腹部が張り出す結果になりやすいのです。

継続的に負荷をかけることによって腹筋が「鍛えられ」て前に出てきてしまうのです。

だいぶ前に見た「昔ながらの腹筋運動は無意味。専門家が勧める腹筋に効くエクササイズ」という記事の意味がようやく理解できました。
 
「仰向けの姿勢から上半身を起き上がらせる腹筋運動」は背中や腰を痛める危険性があるだけでなく、かえってお腹をぽっこりさせてしまう可能性が高いのです。

とはいえその「昔ながらの腹筋運動」自体が悪いのではありません。

上半身を起こすことに気を取られ、お腹を凹ませる筋肉に意識が集中しづらいことが問題なのです。

力を入れるためにかえって腹部をふくらませる形になりやすい…。

それで凹ませる筋肉を駆使するためには、昔ながらの腹筋運動よりも「プランク」や腕立て伏せのようなスタイルのほうが好都合だということです。


ようは「お腹をキュッと凹ませ」ながら負荷をかけられる運動を続ければいいのです。

それはお尻のシェイプアップにもつながります。
お尻に張りが出てきて、垂れるどころかビシッと持ち上がる感覚になりますよ。

腹部、肛門、お尻をキュッと引き締める筋肉を意識しましょう。


姿勢がよくなり、腰痛も改善され、冷え症にも効果がありました。

「そんな個人の体験談なんか考慮に値しない」といってトレーニングをサボる人には何を言っても無駄でしょうけど、1日10分程度の運動なのでぜひやってみてください。



あっそんが( ^ω^)おっおっおっって言ったらお腹凹んだ

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