2021年7月20日火曜日

強い不安、恐怖、あせり、怒り、期待に対する耐性には個人差があるが…

一定以上のストレスが長く続くとさまざまな防御反応が起こります。

物理的に暴れたり引きこもったりするだけでなく、現状を変えるために「脳」が誤作動することがあります。

不安、恐怖、あせり、怒りはわかるが、「期待」がよくわからないかもしれません。
「期待が叶わない」「欲求が満たされない」といえばわかるでしょうか。

その耐性の個人差が非常に大きいのです………


耐性のない人は以前も話したように、「相手の思考や物事の動向は自分で制御可能である」と思い込んでしまっていることが共通しています。

自分には知識がある、経験がある、魅力もある、現状を改善する意思もある……なのにどうして言うことを聞かないんだ…!

というのは想像を絶するストレスになります。


やがて自分で自分を攻撃し始めるのですよ……


自分の意のままに操れる」という期待というか思い上がりが、不安にも恐怖にもあせりにも怒りにも化けるのです。

人によっては期待するのもされるのも脅威なんですよね………


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