2021年7月19日月曜日

運動神経のよしあし云々はゲームにも当てはまりそう

「ゲーム」という言葉は多義的なので「ビデオゲーム」や「コンピューターゲーム」といったほうが適切でしょうか。

「テレビゲーム」はテレビが一般的ではなくなってきた現代では不適切だし、「ファミコン」は知らない世代には理解できません。

まあ専門家からの受け売り情報(笑)ですが……
反復練習や成功体験といった運動神経のよしあしに関わる要素はゲームにも当てはまるといえます。


シンプルな横スクロールアクションゲームから高度な3Dゲームに至るまで、最初は何度もミスをしても繰り返し同じステージをプレイすることで慣れてきます。
よほど飽きっぽい人や疾病のある人でない限り、反復練習には一定の効果が期待できるのです。

私も虫さんトコトコで実感しています。

こんなん無理wwww一生終わらんwwwwクリアできないようになってるだろwwww仕様が悪いwwww

…などとブツブツ言いつつも結局クリアできてるんですよね……


しかし初見であきらめるとだめです;;

2回目は1回目より上達しているということを察すれば、そこから「反復練習」が始まります。

「成功体験」として認識し、少しでも自己評価が上がれば確実に「コツをつかむ」ことができます。

なんだか自己啓発っぽくて抵抗があるかもしれませんが……これはスポーツ科学や医学的な根拠がちゃんとあるんですね。

遺伝、生まれつきの能力、才能といったものの影響は無視できないし、反復練習ができるかできないかは本人の性格にもよるので、一見すると事実無根でオカルトや自己啓発っぽく見えてしまうのも事実です。


2回目をプレイできるかどうかが最大の分かれ目だと思います。

疲れた・疲れていないに関わらず「休む」ことも大切です。

休んでいる間に体がコツを覚える場合があるんですよ。


「自分を客観的に見る」ためにはゲームプレイを録画するのが一番いいでしょう。

動画を見直してみると、プレイ中には気づかなかった多くの点が見えてきます。


上達のメカニズムは単純なものなのですが、すぐ飲み込める人となかなか上達しない人がいるのが現実。

上達しなかった人は1回目で断念していたケースがとても多いんですね……

0 件のコメント:

コメントを投稿

質問や話題の投稿等お気軽にどうぞ!