2021年10月3日日曜日

いらない・知らない・興味ない…断捨離ではなく老化の可能性

「必要最小限」や「断捨離」「ミニマリスト」といって興味の対象を絞り専攻しているつもりが、実際には本人が衰えているだけというのは悲しいですね。


流行や時事ネタに疎いこと自体は別に問題ではないんですよ。
「知らない」ことも悪くはありません。

その話題を振られたときの反応に問題があるんです………

「へー」
「ふーん」
「そうなんだ」

というのは非常に万能で無難な返事の例です。

ところが……

内容に対してではなく「自分の知らない話題を持ちかけられたこと」に憤ったり、説教を始めたり…とにかく否定したがる人がいるんですね。

話の内容を聞かず、自分の都合だけで相手を拒絶する。
話の内容に沿っていないので「議論」にすらなりません。

論破したがる人とは違います。論破するのはまだまともです。
自分の興味のあることを延々と話すアスペルガーとも違います。




知らない話題を持ちかけられたら

「知らなかった」

と答えるのが正解です。
それ以外の反応をするから険悪ムードになるんです。
無知は罪ではないのです。


また自分の話に相手が知らないそぶりを見せた場合、

話題を変えるか、教えてあげる

のが賢明です。

これほど簡単なことなのに、いきなりケンカ腰の反応をするからめちゃくちゃになるんですよ……


何度も言いますが無知は罪でもないし悪でもありません。

相手が知らないならどうして教えてあげないのでしょうか。
知識でマウントを取りたいだけなのですか?
もちろん私はそれを否定はしませんが……………。

オススメはしません…

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