2022年1月5日水曜日

目立ちすぎても目立たなくてもよくない…恋愛のできる人は老害ではない?

メディアに出るのが早すぎると学業がおろそかになり、本来のスキルを発揮することができないまま終わることがあるんですね。
かといって露出が遅すぎるのもだめで……バランスが大事。
一番いいのは、メディアに出ながら能力を磨いていけることです。
そんなにおいしい話はないので、ネタはとにかく温めておく必要があるのですが……
「歳を取れば偉くなる」なんて思ったらだめです。絶対だめです。
先人が歳を取っただけで偉くなる仕組みを作ってしまったのが致命的でした……
年功序列の考えは古すぎるというか、もう手遅れになってしまうんです……

若くて働き盛りの人の待遇こそよくしなければならないのに、高齢者ほど過保護で何も学ぼうとしないことが多いので……そりゃ先細るわけですよ。

私の考える「老害」の定義は………


実際の年齢ではなく、「自分の知識や経験だけで何もかも判断してしまう人」です。

「若い」人は知識も経験も浅いので必死に習得しようとしますが、「老害」はそれをしなくなった人といえます。


私は日々、荒唐無稽な「あることないこと」を含めてさまざまな情報に触れています。

フェイクニュースだとわかっていても「あえて」面白おかしく読んでいます。

「現場から学ぶ」のは非常に重要だと感じています。
情報の出どころを意識しないとどうしても「自分の知識や経験」と照合してしまい、目の前に並んでいる文字や写真すらも正しく認識できなくなり、変なレッテル貼りや決めつけに至ることが多いんです。


誰でも「興味のない人」や「苦手な人」の一人は二人はいると思います。

苦手なギャルから優しく接せられただけで恋に落ちるオタクのように、自分の思い込みやステレオタイプなものの見方が間違いであったことに気づく人は、決して「老害」ではありません。

「自分の知識や経験」とは対照的に「相手の知識や経験」の介入するものこそが「恋」なので、それを受け入れる人というのは必然的に「若い」といえるでしょう。

……これを「決めつけ」といわれてしまえばそれまでですが。


厄介なのは、恋が実らなかった場合に豹変してしまう人ですね……
老害よりたちが悪いと思います;;

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