2022年1月3日月曜日

かつては人を大切にする・思いやるといえば「何もしないこと」だった

私の勘違いの中でもっとも深刻なやつでしたね;;
昔の話なのですが……
たとえば「これから1週間テスト期間なので返事ができないかもしれません」と告げられたとき、私は1週間1回も連絡をしなかったのです。
そうしたら1週間後……すっかり嫌われてしまいました。
相手の言葉を額面通りに受け取り、その当時は私なりに一番いい対応をしたつもりだったのですが;;

しかし……テスト勉強のさなかメッセージの応酬では差し支えると思ったんですよね……
だからこれが最善というか妥当な判断だと…………

いまだに頭の中で引っかかっています。
今となっては真相を知ることは不可能ですが………


「テスト期間中であってもいつも通り連絡してほしかった」

好意的に捉えるとそういうことですよね。

いや……

たぶんこれも私の勘違いで……


「テストを口実に縁を切りたかった」

というのが真相だったのもしれませんね……

ハハハ……

どうしたって合う合わないはありますよ。
私の場合は似たような局面で「フラッシュバック」が起こるのがまずいんです;;;

1つや2つの間違いなど誤差と思えばいい!

ええ……そうですよ……!!

不可抗力によるものや、あとから添削や確認のしようのない事例を追求するのは適切ではありません。



相手が大切にしているものを大切にすることができるかが本当に重要なのだと思います……

「受け入れる」態度を明確に示さないと絶対だめです!!

中途半端に頭のいい人ほど相手のその姿勢を「変えよう」としてしまうんです;;

そんなことをしたらどうなりますか…?


「ああ…この人は許してくれないんだ」って思われるだけですよ……

なまじ知恵の回る人は「問題解決」に躍起になり、相手の気持ちを無視した不適切な対応を取りがちなのです。

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