2022年1月26日水曜日

嘘も方便…事実とは反対のことを言ったほうが上手くいくのか

やっぱり本当のことを言ってはだめなのか…
「事実を伝えればそれに応じてもらえる」というのが実は最大の間違いだった…?
いや、もちろん事実を伝えなければならない局面ではそうする必要がある。
 
そういう重要なこと以外で……だ。


たとえば人手が足りなくて困っているとする。

そこで「人手が足りないから手を貸してほしい」と正直に話しても誰も集まらないものなんですよ。

なぜなら「人が集まらない深刻な理由がある」と察しがついてしまうから。

面倒なことには関わりたくないですよね。


オンラインゲームのマルチプレイで思うように人が来てくれない場合……
「誰も一緒に遊んでくれなくてね…」
「誘ったら断られたんだわ~w」

みたいなことを正直に伝えると………その通りになってしまうんです。

つまり「一緒に遊びたくない理由がある」「誘っても断られる原因がある」と判断されているのです。



だめじゃん!


そう! だめなんです!

過疎っているコンテンツにわざわざ足を運ぶ人なんているでしょうか????


空回りしている人には空回りする理由がある…。


その理由はその人自身にあるが、自覚がない……



なんか「恋愛のテクニック」か何かでまったく同じものを見たような気がする。


モテない人は自分がモテないことを正直に表明しすぎていると。

「いま彼女いないんだよね」
「年齢=彼女いない歴」
「気になっている人はいるんだけど手が届かない」
「始まる前から終わってるよ」


彼女がいなくて今までいたこともない男に魅力を感じるでしょうか?


モテない人はモテない自覚があるが、モテる人はなぜ自分がモテているのかよくわかっていない。

見た目や金回りのよさではなく、単純にモテている人がモテる……というシンプルな結論でしたね。



協力を仰ぎたければ、切羽詰まって相手に求めるのではなく、「助けなどいらない」と開き直ったほうがいいのか…?

いつでも間に合っているというか、余裕があるように平然を装っていたほうがいい?

たしかに……そうかもしれない。
上手くいっていた時期は余裕があった。

「別に困ってない」みたいなのが口ぐせだったからwwwwwww

で、いざ困るようになると本当に困ってしまった……と。


いや……よく考えたら別に今でも困ってはいないか……?
困っているような気がするだけで。


昔も今も自分を客観的に見ることができないからいまいちよくわからない。


なんだwwww結局いつもと変わらないじゃないかwwwwww
私は本当のことしか言ってない。

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特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。