2021年11月9日火曜日

「防犯カメラ」や「厳罰化」は無敵の人には無意味

なぜなら死刑になるつもりで犯行に及んでいるからです。

だから厳罰化はむしろ無敵の人の力を強めてしまう可能性があります。


監視されようが罪が重くなろうが無敵の人を止めることはできません。


「無敵の人を生み出さない社会」を作ることを考えましょう。

監視カメラには意味があるかもしれません。

挙動不審な人物をAIが判定し、現場に駆けつければある程度の抑止効果は期待できます。
爆発物を抱えていた場合は対処のしようがないので、どのみち一般人では無理です。


「無敵の」行為の計画に至ってしまうに、心の不安定な人や弱っている人を見つけて助けてあげることが一番重要です。

あるいはそんなみじめな思いをせずに済むような環境を………これは難しい課題ですが。



まぁ……

人間の社会というのは「誰かが割りを食わなければ成り立たない」のが現実。

それを解決するのは人間には無理、AIにも無理、神様にだって無理です。
人類史上一度も実現していないことに期待するというのは、神頼みや宇宙人に交信を試みるようなものでしょう。

そうやって社会がいつまでも受身の態勢でいるのが問題なのです。
何かを待ち続けるのではなく、自分から何かをするほうがはるかに上手くいきます。

「情報社会」のくせに互いの足を引っ張るばかりで有効活用しないのが不思議です。

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