2021年11月7日日曜日

貧困で物が買えないから「買わずに判断」してしまう

役に立たないレビューであふれ返る理由がよくわかります。

レビューしている本人がその商品を買ってもいないし使ってもいないんですよ;;

カタログスペックを比較して順位をつけただけの内容が「レビュー」…?



……


そのすべての元凶は「貧困」。

物が買えないから買わずにレビューするしかないのです。

それを見た人も「これなら買わなくていいや」とあきらめてしまいます。


貧困がさらなる貧困を呼んでいることは火を見るよりも明らかです。


なるほど……
その対策として現金を給付し、なんとしても「物を買える」ようにしようと必死なのですね。

しかし無条件でお金を与えても根本的な解決にはなりません……

自力で稼ぐことのできる環境を整えなければ、永遠に給付し続けなければならなくなります。
通貨の価値や物価がめちゃくちゃになってしまいます。

労働や話し合いでは解決しないので、暴力に訴える人が現れるのです。


「労働で稼ぐのがバカらしい」のではなく、もはやその構造が限界なのです。

ただで物が買える代わりに、働いても給料ゼロ………これもまずいですね。


レビューに関しても「ネガキャン」「ディスり」ばかりが悪いのではありません。
具体的な情報や使用感や「結果」がわかるので、たとえいい商品であっても「買わずに済ませる」ようになってしまい、最終的には損失になっている可能性があります。


自由に使えるお金があればこんなことにはならない。

…と思われるでしょうが、みんなが今すぐ平等に1億円を手に入れたとしたら、1円のものが1億倍になるだけです。極端な話。


自分で実際に買わずにレビューを見て判断するというのは……本当にいいのでしょうか。

そこに疑問を持つと「レビュー」という概念自体が無意味なものになってしまいますが。

役に立たないレビューがあふれている理由を今一度考えてみてください。

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