2021年11月23日火曜日

強いこだわりをバカにされても意に介さない人が望ましい

こだわりのある人は多くいますが、ガラスのようにデリケートなことがほとんどです。
「批判や誹謗中傷をなくすこと」と「それを気にしない」ことはまったく違います



 「0か100」でしか物事を考えられない人は誹謗中傷をなくそうとして失敗します。

攻撃の矛先を自分からそらすために陰湿な誹謗中傷に手を染めることさえあります。


気にするなという要求には無理があります。


なぜなら人間はいろいろなことを気にして意識を集中するための頭脳を発達させてきたからです。
それを極力使わないように過ごすというのは、文明のある現代では大変難しいことなのです。

自分に対する悪口に「応じる」よりも、無視することのほうがはるかに高度な能力を求められます。



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