2021年11月1日月曜日

保健福祉は「無敵の人」を生み出さないようにあるべき

無敵の人の暴走は社会に甚大な被害をもたらし、持続的な不安と恐怖を植え付ける。


本人はほんの出来心や正義感から無差別に人を刺したり放火したりしているのかもしれませんが、それで逃げ惑う人たちを見てください……
「映画のワンシーン」では決してないのです。

そうしたテロまがいの事件が1つでも起こると、社会はそれに応じなければなりません。


人員と予算を割けば済む問題ではありません!


似たような事件が起きるかもしれないという不安から人々が萎縮します。
自分が被害者になるかもしれないという恐怖に怯えながら生活しなければなりません。

自称専門家による不適切な分析により「犯人の容貌」や「趣味」「生い立ち」などが報じられると、似た境遇の人は肩身が狭くなり、迫害され二次被害に遭うこともあります。

さまざまなメディアコンテンツが規制されるなどろくなことがありません


無敵の人はいつ爆発してもおかしくないので、「事件が起きてから考える」とか「被害者が訴えてからどうにかする」という体制では手遅れです。



「どうする」よりも「どうしてほしい」のかを考えなくては……

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