2021年9月4日土曜日

パートナーを見た目や能力で選んでいる時点で差別などなくしようがない

ズバリそういうことですよね;;

ロジックハラスメントになってしまいますが……

「好み」や「合う合わない」は差別では決してありません。
理想を求めることを差別と言うほうがどうかしています。
食物アレルギーは差別ですか??違いますよね。

しかし……

顔や稼ぎで露骨に相手を選んでいる人が「差別をやめよう」と言っても説得力がありません。

天につばを吐いているというか………


ちょっと怖いのは……差別に寛容な人ほど日常的に差別しているものなんですよね;;

差別する側は差別の意識がない。

そりゃあ……差別をなくすことなんて不可能です。
意識の外から発動するのですから。

なくそうとすればするほど相互の認識がずれていきます。


なので……差別されても無視することしか対策できないのが現実。

これは根本的には「どうにもならない」問題の一つです。
いい方法があるならとっくに実行しています。

差別をなくそうとする人が凶暴になって、無害な人を次々と攻撃しています。
結局そうやって対象が変わるだけで問題は解決しません。

いじめにせよ差別にせよ完全になくそうとするのは間違いで、少し残しておく必要があるのかもしれません。
誰も買って出る人はいませんが……生物としての宿命というか仕様というしかないでしょう。

ときどき進んでヘイトを集める人がいるのは不幸中の幸いなのかもしれないですね……

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