2021年9月12日日曜日

これまで「雇用」という制度で不要な人材を無理やり守っていたのか…

コロナ禍で多くの役職や行事が不要であると判明し、少ない人員で社会を回せることが示されています。

それで「1億総労働社会」というのがとんでもない誤りであると……

そもそも人類は働かなくていいようにテクノロジーを発達させてきたので、そうした運動は本末転倒というか逆効果なんですよね;;

雇用を守ったところで人々の生活は豊かにならず、かえって格差を助長し、悲観したり互いに憎み合ったりするようになりました。


夫婦共働きの実態も、2人分の収入でより豊かな生活を保障するものではなく、どちらの稼ぎが上だとか、ボーナスの多寡で争うなど醜い一面を見せています。

「一人が働いて家族全員を養っていく」様式のほうが好都合だというのです。


………一体どういうことなんでしょうね??


よかれと思って誰でも働ける世の中にした結果、かえってみんな不幸になってしまった……??
それもそのはず……
実力のない人まで強引に働かせても職場の足を引っ張るだけだし、それで平等に給料を与えるというのは納得できないでしょう。

雇用制度は人類最大のミス???
人としてあるまじき失策なのでしょうか……

結局のところ「選民思想」にたどり着いてしまうのでしょうか?

「平等」という考え方そのものが人を不平等に扱っているんですよね実際……


格差はあって然るべきなのか……それが本当に理想なのか……

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