2021年9月8日水曜日

人類の歴史は「感染症との戦い」だった

いつの時代も感染症が蔓延するたびに人口は激減し、世界情勢を大きく変えてきました。

人類の歴史は感染症とそれを克服することの繰り返しであるといっても過言ではありません。

肉眼では見えない小さな細菌やウイルスの存在を認識して以来、感染症の理解や対策が急速に発展するようになったのです。
免疫のメカニズムや有効性の研究も進みました。

現代においても新たな感染症の脅威に直面するたびに、人類はそれを克服するためにあらゆる手を尽くしています。

戦いというのは人同士がするものだけではなく、感染症を相手にするところが大きいのです。


感染症による直接の死者だけでなく、蔓延を恐れて人と人の接触を避けたり、将来を悲観して出生を控えたりすることによっても人口は減少する可能性があります。

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