2021年9月6日月曜日

働き詰めでまともな成果をもたらしていない者を高く評価する悪い風潮

諸悪の根源はこれですね……

いつまで結果より過程を重視すれば気が済むのでしょうか?

「やってるアピール」が評価され、「やったこと」が無視されている。

そんな不適切な評価が何十年も続いた結果、中身のない仕事ばかりが重職になりました。

うわべだけのアピールが上手い無能な人材が出世し、同じことが繰り返されます。


あの……社会人が「ままごと」以下の様態でいいんですか?


しばらく休んでから仕事に取りかかったほうがはるかに能率的ですよ。
睡眠不足ならまず眠ることから実行しましょう。
休日まで仕事を持ち込まなければならないような業務がそもそもおかしいのです。

おかしいのは経営者の頭だけで十分。


その下で働く人たちにはこうして適切なアドバイスが可能です。

皆勤賞なんていう強迫じみたものを相手にしないでください。
決してそれで評価されることもすることもあってはなりません。
評価は成果に対してされるものです。

ゲームのログインボーナスのほうがはるかに健全ではありませんか?



この問題は「成果主義ガーーーー」ではなく、働き詰めで体を壊すことが評価されるところにあります。
仕事の質が悪くなり、ミスが起こりやすく、単なる悪循環になってしまいます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

質問や話題の投稿等お気軽にどうぞ!