2021年9月29日水曜日

無能な人材を排除しようとする一方で業務の効率化を拒む矛盾

人間よりもテクノロジーを重視する時代なんてとっくに来ています。
いまだに「電話の交換手」として働いている人はいません。
テクノロジーに取って代わられた仕事を人間は管理するだけです。

無能な人材を切りまくる一方で、業務の効率化をかたくなに拒む業種があるのも事実。

「自分の仕事を奪われる」のはしばしば苦痛となります。


仕事がなくなったらなくなったで「別の」仕事は必ず生まれます。

そうした変化に対応できるようにするには、「学歴」にとらわれずに「生涯学び続ける」姿勢でいることが大切なのです。


「受験に合格したらOK」「卒業はゴール」という認識の人が一番いけません。

悪い見方をすれば学歴は単なる「過去」です。

どれだけ学んできたか……という歴史の証明に過ぎません。


重要なのは「今」どれだけ学んでいるのかということです。

偉い人が言っていました……

学び続ける人とそうでない人の違いは歴然だと……

知識は常にアップデートが必要。
下手に多くを学んでいると新しい情報を受け入れられなくなる問題が。
歴史を改竄しろとはいいませんが、不要なものは切り捨てたほうが結果的に好都合なこともあります。


経験と憶測で判断せず、今を見据えていかなければなりません。
確率的には「過去の出目は将来に影響しない」ので、経験があだになることがあるんですよ。


よく考えてみると……「無能」とか「効率化」の実態がわかると思います。

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