2021年9月20日月曜日

Wacom Intuos Proの耐久性はガチ。芯を20本以上交換してもシートには傷がついていない

芯をあえて脆弱に設計することで本体の耐久性を(相対的に)高いと錯覚させるデザインですね。
私のように単なる趣味というか下手の横好きでお絵描きをする人には純正芯の出費は痛いですが、経費で落とせるプロフェショナルには問題ないんじゃないでしょうか???




ボラタイルを撃退するのにも使えるUVライトでWacom Intuos Proのオーバーレイシートを照射しても表面に傷がついているようには見えません。
純正芯はこれを含めて20本以上は交換してきましたが……シートには傷がついていないのでまぁいいんじゃないですかねwwwww
 
ほんとに芯の先端があっという間に斜めに削れてきて、シートと接触すると「グリッ」と回転して描線がブレてしまうんです。
芯とペン先のアソビが大きく、余計に回りやすくて難儀します。





このサイズの絵を3つ4つ描いただけで芯が摩耗します。マジですよ。

かといって芯代を請求するとかはないですwwwwww
1本あたり110円???ジュース代くらいですね……







初期のお絵描きチャットはほんとひどかった(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
モデルのチョイスもさることながら線がとても雑です……
明らかに大して上手くない人が描く絵にありがちといった印象でした。

当時使用していたペンタブはIntuos4。
Proと違って芯の消耗などまったく気になりませんでした。
芯が回転してしまうということもなかったですし。

でも…シートには傷がつきやすく、傷に沿って芯先が凹凸の上をなでる感じになってブレることはありました。

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