2022年6月29日水曜日

「電力ひっ迫」にかこつけて節電グッズを売るのが本当の目的か

消費者に不安や恐怖を植え付けてから救いの手を差し伸べるのは商売の基本ですからね。
古い家電製品の買い替えを促し、電力効率のよい高額商品を売りつける。

さしずめ“節電特需”というやつでしょう。

データを多少「ヤバめ」に見積もって不安にさせればさせるほど応じる人が増えます。


もちろん20年以上前のエアコンなら買い替えたほうがいいと思いますが……

昔の製品をいつまでも使い続けたり、古い資産を無理に活用しようとしたりする人はとても多いです。

そういう心がけは身の回りに物があふれる問題を引き起こしがちで、不要品を収納するために空間がどんどん圧迫されていきます。

不要品にリソースが奪われるのはどうにかしたほうがいいですよ。

すべてに応じたり管理したりするのは割に合いません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

質問や話題の投稿等お気軽にどうぞ!