2026/02/28

ARC ON·EARでFPSゲームのサウンドが一番よく聞こえる設定は…デフォルト。定位もよくボリューム調整のレンジも広大。安定動作しストレスがありません。


まぁ結局そういうことなんですよwww
ゲームエンジンが適切なサウンドをレンダリングしている以上、デバイス側でそれをどう処理したところであまり効果が期待できません。

CalibrationどころかHeadphone Modelすら未選択のほうがゲームの定位は良好です。

Headphone Modelは一度選んだら別のヘッドホンを選ぶことはできても未選択に戻せないため、右下のPreset 1~5を右クリックしてReset to Defaultsを押してください。

ヘッドホンモデルを選択する必要がない(というか選択しないほうがいい)ので、アプリに用意されている機種以外のどのようなヘッドホン・イヤホンでも好きなものを使うことができるというわけです。

有象無象オーディオ、ゲーミングDACやヘッドセットなどは定位や音質の悪いものも多いうえにデバイスとしての動作が不安定で、「音が出ない」とか「パソコンがフリーズする」とか「遅延する」「ノイズが聞こえる」「アプリが起動しない」などのトラブルがいまだによくあるものですが、ARC ON·EARは一度も問題が起きていません

ホスト側のドライバーやソフトウェアに依存しない完全にスタンドアローンで動作するUSBオーディオデバイスのため、基本的にどのような環境でも安定的に使用できると思います。
ゲーミングオーディオはWindows限定だったり、アプリのインストールおよび常駐が必須だったりするものが多く、ハードよりもソフトがらみのトラブルが非常に目立っています。


優れた音質で低遅延のUSB DAC/アンプを求めている人。
オーディオケーブルでアナログ入力のアンプが欲しい人。
環境に依存しない自由な運用をしたい人。
高感度のBAイヤホン(IEM)のホワイトノイズが気になる人。
デバイスの音量が最小でも大きすぎて困っている人。
スタジオモニターヘッドホンでも十分な音量で再生したい人。

ARC ON·EARがおすすめです。

…ただ、尖った性質や特別な魅力は皆無なので、基本的には味付けのないフラットでニュートラルなサウンドを聞くためのデバイスです。
アプリのイコライザーで音域の傾向を多少は調整できますが、あくまでモニターやリファレンス用のサウンドです。
「再生専用のポータブルオーディオインターフェース」というイメージ。録音をサポートしないためマイクの接続はできません。

物足りないといえば物足りない、そんな感じでよければ。

IK Multimedia(アイケーマルチメディア) ARC ON·EAR 初回限定版 国内正規品

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