15年間でたったの300万回しか表示されていないなんて…
そのうち9割がBOTや海外からのアクセスなので、実質30万PVくらいしかない。
15年間で30万回しか閲覧されていないのだ。
これでよく続けられると思うわw
収益化の水準まで桁が3つか4つ足りていない。
15年も続けていればPVは30億を超えていても不思議ではないのに、30万しかないのだよwwwww
「1桁足りない」どころではなく「4桁足りない」のだ。
わかりやすくいうと、最低賃金が1000円の底辺アルバイトで「1円」をもらって喜んでいるようなものだ。
「1円でも高い」「1円でもありがたい」と本気で思っているのなら、ぜひそれで生活してみてほしい。
実際にはそんな人はいないので、みなやめてしまう。やらないほうが有意義だからだ。
儲かっているふりをしているサイトは、単なる情報商材屋に過ぎない。
かつて個人ブログやホームページがさかんに開設された時期があったのだが、そのほとんどは更新が途絶えたか閉鎖されている。
どうして続かないのか、15年間の歴史でその理由がはっきりと示された。
まともな頭脳があれば開設から1ヶ月もすれば気づくはずである。
継続したところで意味がない──と。
ブランドとしての価値もなければ情報としての信憑性もない個人のブログに、今の時代、いったい何を求めるのだろう。
私のアウトプット以外に何があるというのか。価値があるのか。意味があるのか。
私が何も求めていないので、読者もまた何も求めていない。
何も考えていない読者にはウケているのかもしれないが、一般的な人は見ることをやめてしまう。
しかしそれでも継続することに価値があるというのが、いまだに生き残っているブログに共通している唯一のモチベーションである。
ブロガーに向いているのは、視野が狭く幸福の水準や笑いの沸点の低い人だ。
不向きなのは、人並みの教養や常識があり、自己管理のできる人。
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