ATK HUB Web Driverのキー変更設定のやり方メモ RS6 Ultra
を見ているのはたぶんそういう人。
乗り掛かった舟だ。ATK HUBを使って設定する方法を書いておこう。
このキーボード…デフォルトのキーマップではPrintScreenすら登録されていないから要注意w
おそらく他の75%未満のキーボードも似たようなトラブルがあると思われる。
キーボードのメーカーが異なると設定のためのソフト(WebアプリならURL)が違うため、この記事ではATK製のキーボードしか対応できない。設定の要領というか流れは似ていると思うので参考にしてほしい。
キーマップには「レイヤー」という概念があるのがポイントである。
ATK HUBでデバイスを決定後、左のメニューから「キー変更設定」を選ぶと、
この画面が出てくるので、右にある「Win Fn」というレイヤーを選択。
これが「Fnキーを押している間に入力されるキーマップ」である。
RGBライティングとオンボード設定(プロファイル)の切り替えが設定されているだけで、PrintScreenやHome, Endや`がどこにもないことがわかるだろう。
多くのキーが未設定(透過)のため、Fnキーを押していても「Win Base」レイヤーのキーが入力される仕様だ。▽のアイコンはそのキーが透過…何も設定されていないと考えてよい。
一般的な英語配列に近づけるため、この左上のキー(Esc)を`~にリマップしてやろう。
RGBライティングとオンボード設定(プロファイル)の切り替えが設定されているだけで、PrintScreenやHome, Endや`がどこにもないことがわかるだろう。
多くのキーが未設定(透過)のため、Fnキーを押していても「Win Base」レイヤーのキーが入力される仕様だ。▽のアイコンはそのキーが透過…何も設定されていないと考えてよい。
一般的な英語配列に近づけるため、この左上のキー(Esc)を`~にリマップしてやろう。
順番にクリックしていこう。
「任意のキーを押してバインドします」とポップアップが出てキーがハイライトされるので、そのまま下のフルキーボードの図からEscの下にあるBackquoteをクリックすればいい。
これだけで設定がキーボードに適用される。
昔のソフトと違って「OK」や「適用」のボタンがなく、リアルタイムに設定が反映される仕様だ。
Fnを押しながらEscを押せば`バッククォートが入力され、
Shiftを先に押しながらFnとEscを押せば~チルダが入力される。
これらのキーアサインを独立させたい場合、右上のDelキーに割り当てるとHHKBの配列に近い感じになる。
Win BaseのDelを`にして、Win FnでDelが入力されるよう変更する。
Win BaseとWin Fnの切り替えと確認を忘れないようにしよう。
Arbiter Studioの65%キーボードはBackSpaceの右が`キーに設定されHHKBに近い感じになっている。



0 件のコメント:
コメントを投稿