小学1年生は6年生だし、中1は大学入試を控える年齢である。
スマホは少なくとも2世代新しくなり、トレンドは何度も入れ替わっているだろう。
5年というのは「ライフステージ」が変わるほどの時間であり、努力や工夫では到底カバーしきれない差をもたらす。
5年間を短いとかあっという間だと思うのは、歳を取っている証。自身が成長していないことの裏付けである。
小1と小6が同じだと思うのならもう致命的だ。
お年玉やプレゼントを5年前と同額にしようものなら嫌われてしまう。
冗談でも不本意でも心にもなくても、5年を「長い」と感じるべき──そして成長していなくてはならない。
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しかしその認識が困難になっているとすれば、まぎれもなく衰退や貧困の証明である。
それに向き合わなければジリ貧に陥ってしまう。
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