2022年6月4日土曜日

優劣は人間の主観であり時代によって変わってくる

数世代にわたって高学歴イケメンばかり交配したらだんだん遺伝子が似通ってきて必ずしも優位ではなくなると聞きましたよ……
医者の子は医者、政治家の子は政治家ってよくいいますよね。
本当に「頭脳や身体能力が優秀」だからそうなっているのではなく、単なる世襲とか現状維持の産物に過ぎない可能性があるんです。

つまり偉い人が「これが優秀なのだ」と「決めた」ものを優秀だと思い込まされているだけで、生物学的にはそうとは限らないというのです。

そんなものは積極性とは正反対……「老害」と変わりません。
最終的に近親交配の関係になったらその家系は崩れます。
動物実験でも実際の人間でもありましたよね……

優劣という概念なんて科学や数学のように明確に定義できるものではないんですよ。
多くは個人の主観だったり、国や地域の伝統や時代の影響を受けたりするものなんです。

定義よりもどう運用するかが重要です。

何か新規なことがあるとルールやマナーを最初に制定してしまい、現実的な運用に至る前に潰された事例が山ほどあります。

始まる前から終わってた。


社会から底辺を排除したらどうなりますか?
底辺のひとつ上の層が新たな底辺になるだけです。


そんなことを繰り返していたら絶滅はまぬがれないでしょうね。

まったく生産的な発想ではないことがわかるはずです。

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