2022年6月27日月曜日

嘘つきほど出世して豊かになるということは、だよ…

そういう人間だけが生き残って子孫を残せる構造なら、将来的に人類は嘘つきだらけになる。
いや、もうなっているのでは…?


お世辞や皮肉を言わないと世の中を渡っていけない。


社交辞令に染まった結果、人間は本音を隠し虚飾に満たされるようになってしまった。

現実より仮想世界で生きるほうが都合がいい人すらもいる。


本当にこのままで大丈夫???

世界人口は80億に迫るほど増加しているのに、物量の多さは豊かさの指標とはならないことがわかり、増えすぎた人やものに振り回されているのが現実。




人口増加に歯止めをかけるのは病気や戦争や天変地異だとばかり思っていましたが、人間の子孫が嘘つきだらけになって滅びる未来も見えています。

本音を打ち明けた「ふり」をしておびき寄せ、食い物にし合う人間関係がちらほら……

嘘つきではなく正直者でいた場合はどうなりますか?



………


どちらにしてもダメなんじゃ………



終末論や悲観論ばかりが出てくるのは無理もありません。

それだけ「知らないほうがよかったこと」が多いからです。


古い友人や同級生のことが気になる人は、気にしないほうが幸せかもしれません。


不幸だと自負している人が幸福な人を見るのは憎しみをかき立てられるだけですし、自分より不幸な人を見て優越感に浸るのも恐ろしいことだからです。




仮想世界へ没頭している間は現実世界の事情を知ることができなくなります。

つまり仮想世界で長い時間を過ごせば現実の嫌なことから遠ざかり、リフレッシュできる可能性があるのです。



再び戻ってきた現実世界が「以前とは違う」ことさえあるかもしれません。


いずれにしても既存の「嫌な」世界ではなく、経験のない新しい世界へ足を踏み入れることは非常に有用であると考えられます。

絶望しかないと思われても、その先に希望があるとすれば多少は気が楽になるのではないでしょうか。

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