2022年7月13日水曜日

「インピーダンスアダプタ付属」のイヤモニがあるんだな!



いろいろ見ていて閲覧履歴が流れてしまいわからなくなっていたイヤホンはAUDIOSENSE DT600でした。

イヤホンやアンプ、DACに興味を持った人が真っ先に直面するであろう「ホワイトノイズ」問題。

このブログもホワイトノイズインピーダンスケーブルで有名になったようなものなので、それが付属されているイヤホンも興味津々です。

ZY-CableインピーダンスケーブルZY-031でG433、PRO X DAC、Seiren、Sound Blasterなどのホワイトノイズが消えます
高級インピーダンスケーブルZY-Cable Nvwa copper-silver ER4P P to S ER4S ZY-031
ZY-Cable P to S インピーダンスケーブル ZY-001でホワイトノイズが消えた!!!
抵抗入りのケーブル…アッテネーターをつなぐだけでホワイトノイズと音量の問題は解決しそう

よりよいオーディオ体験のためにサウンドカードやらUSB DACやらを買ったのにホワイトノイズで台無しになるのは最悪ですからね。


「音がよくなった」という認識すら間違っているような気がしてしまうのが一番問題です。


ホワイトノイズが気にならない条件としては、
・通勤通学など喧騒の中で聞く。
・音量を上げてホワイトノイズが相対的に小さくなっている。
・加齢による聴力の低下。
・ホワイトノイズに慣れた。

といったことが挙げられます。

周りがにぎやかだとホワイトノイズがまさにその騒音に溶け込んで気にならなくなります。

ボリュームを上げて(爆音で)いる人はソースに対してホワイトノイズが相対的に小さくなるので気にならなくなります。

高齢や難聴の人はホワイトノイズを認識できない場合があります。

「仕様」と割り切ってホワイトノイズを受け入れると気にならなくなります。


滝や渓流のそばにいるとホワイトノイズ状の一定の音にさらされるため、自然と「慣れ」て気にならなくなります。
これは扇風機やエアコンの音や、高速道路を巡航している車内のような環境でも再現性があります。


しかし私としてはそんな言い訳に納得するよりは、そもそもホワイトノイズという「本来の音源にはないノイズ」を出す機材に問題があると考えます。

電源やコンセントに細工をしても変わらないし、「マイ電柱」を建てたところでホワイトノイズには無意味です。
何万も何十万円もするDACやアンプを買ったのにホワイトノイズが聞こえるのは遺憾の極み。


どうしたって高感度のイヤホンで高出力のアンプからの音声を再生すればホワイトノイズは避けられない。
インピーダンスを上げるケーブルなりアダプタなりを追加すれば簡単かつ確実に対策できる。


そこで「インピーダンスが変わると音質に影響してしまう」と言い出すともう泥沼にハマります。
もはや「しむ」のではなく病的なこだわりとなり、散財をしたり難癖をつける評論家を気取ったりといいことがありません。

私はただホワイトノイズを軽減するためにインピーダンスケーブルを推奨しているだけです。
その結果として音質がどうなるのかは「好みの問題である」と念を押しておきます。
良し悪しを引き合いに出すのはトラブルの元です。


ほとんどのイヤホンは能率が高く設計されているので、イヤホンを買い替えたところでホワイトノイズに対処することはできないといってもいいでしょう。

インピーダンスケーブルを使うか、ホワイトノイズのないデバイス(ALC1220等)で聞くしかないのです。


イヤホンにそれが付属されているということは、「わかってる」感じがしますね。

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メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。