2021年9月1日水曜日

やっぱり腹筋はプランクで正解です!

昔ながらの腹筋運動をしたときは目覚めにお腹が張る感覚があったのですが、プランクのみにしたら快適になりました。
意外というか心外かもしれませんが、昔ながらの腹筋運動を行ってもウエストが細くもならないし脂肪も落ちないし、腹筋の強化にも柔軟性の維持にも体力の向上にも期待できないことがわかりました……

こんなのありがちな運動グッズの宣伝文句のごとく適当に言葉を並べただけじゃねーの??wwwwwと思っていたのに、実際にプランクと昔ながらの腹筋運動を比べてみたら本当にその通りだったんです。
あすさんが体を張って実践し証明しましたwwwwwww

昔ながらの腹筋運動は昔の軍隊の訓練──実用より根性や精神を優先──の名残に過ぎません。
昔ながらの腹筋運動は背中や腰を痛めやすいだけでなく、その負荷のかかり方からしても下腹部を前に押し出す形になり太ってしまうことが多い……
腹部の奥にある筋肉を鍛えるにはプランクが欠かせません。
腕立て伏せのまま体を動かさずに姿勢を固定するのもプランクの一種。
通常のプランクでお尻をゆっくり左右に振ったり上下させたりするのも腹斜筋に有効。
どんなトレーニングをする場合でも、お尻を引き締めてお腹を凹ませることを意識します。
昔ながらの腹筋運動では結局それがおろそかになり、引き締めるどころか筋肥大によってお腹が押し出されるんですね。

自重トレーニングだけで引き締まった体になれる……



費用もかからないし、特別な施設や機材も必要なく、難しい知識や手続きも不要。

ただソロではやる気が出ないという人はジムに通ったり、友達や恋人と一緒にやったりするのがよいでしょう。
漠然とトレーニングをするのではなく、必ず具体的な目標を持って臨んでください。

筋トレを快く思わない人がいるのも事実ですが……
それを嫌って運動をまったく行わない人の健康寿命は短く、たとえ若くても体調不良や慢性的な疾患にかかりやすいのもまた事実です。

骨と皮のガリガリか筋肉モリモリマッチョマンの変態になるか選べ、などとは言っていません。

そういう「0か100か」という極端な発想をまずやめましょう。


「毎日1万歩歩く」とか「1日3食しっかり食べる」とか「起床就寝時刻を守る」といったルールにあまり固執しないほうがいいですよ。
手段が目的化して本来の目的を失ってしまったわかりやすい例です。

さまざまな条件や状況に対応できるように備えるのが第一です。
平和と安全が保証されている生ぬるい環境でルールを守って「ハイよくできましたw」と褒められることが目的ではないのです。

世の中の多くは「ルールを作ることが目的」になっていて、現実的な運用ができていないことを覚えておきましょう。

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