昨日の続きであるが、面倒なことを切り捨てるのは「思考停止どころではなく劣化」なので自分がそうならないように注意したい……
たとえば人が徒歩から自動車を利用するようになって「面倒なことが面倒でなくなった」部分に注目してみよう。
移動手段や輸送手段としての徒歩が自動車に変わった。
思考停止の人は「そもそも移動しなくても済む方法」を模索してしまう。
「輸送しなくてもいいように物欲を抑える」のも同様である。
移動をしない、輸送をしない。……たしかにこれが合理的で正しい判断の場合もある。
しかしそうやって切り捨てるだけでは進化も成長も決して起こらない。
どうすれば面倒ではなくなるのか?
という方向に考える必要があるのだ。
実際そういう考えで世界が動いたから自動車が普及する結果となっている。
そしてそれが現代になってドローンのような航空機に変わろうとしている。
思考停止どころか劣化している人には一生かかっても思いつくことができないだろう。
2021/06/04
面倒なことを面倒でなくなるようにするのが重要
2021/06/03
効率化といいながら面倒なものを切り捨てる
それは効率化のつもりになっているだけで何の生産性ももたらさないことが多い……
必要なものを切り捨てたり、新しい技術を受け入れられない人が面倒がって退けたり。
特に深刻なのは「これから必要になるもの」から目を背けてしまうこと。
「未来への投資」などと表現すると俗っぽいというか詐欺のように聞こえるかもしれないが、子供の教育、与える娯楽、そして高齢者が新しいテクノロジーや文化に適応できるように備えることもすべて含まれる。
それらを切り捨ててしまうことを「効率化」といっているのだからおかしな話だ。
「何もしないことが最善」と思ってしまうのが一番まずい。致命的にまずい。
思考停止ではなくものすごい勢いで劣化しているからだ。
不要なものを片っ端から捨てることを続けると、やがて必要なものまで失ってしまう。
2021/06/02
天にもっとも近いところでライブをしていると水晶が降ってきた夢
現実には存在しないような超高山でよゐこがライブをしている夢でした……
8000m…いやもっと高かったかもしれません。
ゲームでしか見たことがない巨大な水晶の舞台で何かを話しているようでした。
私はさらに高みを見つめると……積乱雲が突如として発生するのに気づきました。
山はたちまち雲に覆い尽くされて真っ暗になり、雷雨ではなく水晶が降ってきました……
10mほどもある巨大な結晶が空から降りそそいできて……一掃されてしまいました……
記憶力の悪さが創作やアイデアの原動力となる説
物事や知識を上手く記憶できないから思いつきで場当たり的な発想が出やすい人がいるのかもしれないね。
逆に記憶力がいいと同じことを何度も繰り返すようになる。
情報を完全な形で保存しておけるのなら、それを改変するのは実に奇妙というしかない。
デジタルのデータを送信して少しでも内容が違っていた場合、エラーが検出され再送を試みることができる。
しかしアナログの場合は基本「劣化」し、送信時と受信時のデータは厳密には一致しない。
「記憶力がいい」というのはデジタルのデータを送受信するように完全な情報を保存できることであるが、実際にはほんのわずかなエラーや「改ざん」が発生し元のデータから変化してしまう。
つまり保存されたデータが実際と異なるため、入力した信号から想定外のものが出てくる可能性をもたらしている。
今までにないアイデアや斬新な創作物は、きっとそのようにして生まれている。
2021/06/01
インピーダンスケーブルではなく「プラグ」が存在していたとは
まさかこのような商品があるとは驚きです。
インピーダンスケーブルに対してこれを「インピーダンスプラグ」と呼んで差し支えないでしょう。
抵抗値が34Ω、64Ω、110Ω、150Ωの4種類がラインナップされていて、数字の大きいものほど電流が流れにくく、音量が小さくなってホワイトノイズの軽減効果が高くなります。
しかもこれは4極ステレオミニプラグなので分岐ケーブルを使わなくてもヘッドセットを接続してマイク入力を行うことができます。もちろん接続先が4極ジャックであることが前提です。
インピーダンスケーブルを進化させた感じですね!
需要に合った製品がすぐに出てくるところがすごい。
しかし……
イヤホンまたはヘッドセット端子をこのプラグに挿すと、プラグ全体の長さがかなり長くなるため、無理な力がかかると物理的に折れる可能性があります。
「てこの原理」によって長いプラグほど大きな力が働くので、取り扱いに気をつけないとデバイスを壊してしまうかもしれません。
プラグが折れるだけならまだしもジャック側を破損してしまうと被害が大きいので、心配な方はインピーダンスケーブルを選んだほうがいいでしょう。
2021/05/31
最初期のチュートリアルと現在のチュートリアル…
これが最初期のチュートリアル。
これが現在のチュートリアルを基地外が実況したもの。視聴注意。
チュートリアルでナイトラが80個集まらない件はなかったことにされていましたwww
モーカイトだけ出現しナイトラがまったく出てきませんwwww
寝付きを悪くするのはブルーライトではなく「明るさ」である可能性…
これも体験談であって臨床試験ではないのですが、ブルーライトカットは結果的に明るさを軽減する効果はあるが直接的な影響は疑わしいことがわかりました。
・調光調色機能のあるLEDシーリングライト
・ブルーライトカットまたはRGB値を調整できるPCモニター
部屋の照明と画面をさまざまな組み合わせで試してみたところ……
ブルーライトカットをしても画面が明るい場合は寝付きが悪くなる。
ブルーライトカットつきのモニターもしくはRGB値を100:60:30くらいにすると3000K程度の色温度が再現できるのですが、それでも輝度が高い場合は寝付きが非常に悪くなります。
しかし5000Kや6500K(sRGB)で輝度を十分に下げた場合は……眠気が襲ってきます。
ブルーライトカットにはむしろ悪影響が。
当然ながらRGBのうちBを大幅に下げるため青系色の再現性が著しく悪くなり、輝度を上げなければよく見えないという本末転倒な問題が起こります。
「ブルーライトをカットしても画面は明るくしよう」としたのはそのためです。すると寝付きが悪くなり、効果を疑うようになりました。
液晶モニターの場合はRGB値を変更してもバックライトであるLEDの色は変わりません。
なのでそのLEDの明るさ自体の影響のほうが大きいはずであり、ブルーライトよりも輝度が問題なのではないかと思うんですよね。
https://gigazine.net/news/20210507-night-shift--sleep/
ブルーライトではなく、単純に画面の輝度が睡眠にどう影響するのかを実験する必要があります。
モニターには環境光に応じて自動的に輝度を調整する機能のついたものがあります。EIZOのFlexScan EV2456はバックライト漏れとスタンドが不安定なξモニターですが、けっこう上手く動作しています。周囲の明るさに連動してゆっくりと輝度が変わり、違和感のない挙動を見せます。
デフォルトでは輝度の最小値が5、最大値が100となっていて、基本的にこの状態で最適に調整してくれるようですね。先ほどの理由から最小値を20くらいに上げて「ブルーライトをカットしても画面は明るく」保つようにしたら逆効果でした。明るすぎて寝付きが悪くなります。
LEDシーリングライトも明るささえ十分に下げれば「調色」はあまり意味がないようです。
暖色系にした分、輝度を上げたら無意味になります。
今のところ照明もモニターも「輝度を下げればいい」というのが妥当なところです。
外部からの影響を受けずに文章を書くときは一番狭い視野でいられる
といって外部の情報を参照するのと、
「もう書くことは決まっている」
ことの決定的な違いが視野の広さに現れてくる。
前者は自分で文章を書きながらも常に受動性を保っているため、
書いている最中に気分が変わったり、おかしなことに気づいたりする。
そのためひどく効率が悪い、というか、本来の自分を生かせなくなる。
後者は一方的・自己中心的な心境で書いているため、
自分の文章を誰がどう読むか気にしたり、無駄に意識を高くしたりしない。
書いていて楽しい、充実する、(゚∀゚)ウレ!しいといった感覚を持ちやすい。
常に外部のソース、信頼できる情報源、人目、などを気にしていたのでは
ものすごく神経を使うし、それは単に既存の情報をいじくり回しているだけになり、
特に新しくもないし、物珍しさもないのである。
意外に思われるかもしれないが、
よかれと思って視野を広くしても結果はあまりよくならない。
自分が参考にしようとしている情報はあまりにも多すぎるため、
そもそも役に立たないことがほとんどだからだ。
単なるコピペのほうがいいかもしれないほどである。
コピペの延長にすぎない作業をわざわざ苦労して行う必要はなく、
それに魅力ややりがいを感じるのは間違っているのだ。
本当に大切なことは、コピペや改変などではないはずである。
コピペや改変をいくら頑張っても、そのうち
「こんなこと別に人間がやらなくてもいいよなぁ…」
と感じるようになってしまう。
視野の狭い状態のほうがよほどマシである。
不用意に視野を広げると、知らないほうがいい情報まで得てしまう。
それは広い視野に足をすくわれているようなものである。
これが2014年5月19日月曜日に書かれた記事……7年前にしてはずいぶんまともだねwww
たしかにいろいろ調べながら書こうとすると「別に書かなくてもいいじゃん」ってなる。書かずにリンクだけ参照すれば早い……その最たるものがリツイート。
でもそれでは主体性がなく、頭も使っていないし、情報の真偽を見極めることができず、本当にバカになってしまう……本文を読まずに反射的に拡散させてしまう人すらいるし。
それでよければいいのだが………はたして?
2021/05/30
PCが冬に壊れやすい3つ目の理由…
PSU(電源ユニット)は低温で動作異常を起こす場合があり、いきなり電源が入らなくなって故障と判断される……。私も窓際に置いていたPCがたびたび起動しないことがあったため、あらかじめ暖房で部屋を温めてから使用するようにしました。
気温が10℃以下にならないように暖房を調整することで防げます。
2つ目は「水蒸気と結露」です。
空気の乾燥を防ぐために加湿器を設置したり石油ストーブにヤカンを置いておいたりするのは健康管理に欠かせませんが、就寝時や外出時に電源と暖房を切って気温が低下すると金属の表面に結露を生じさせます。
特にPCには精密な回路とヒートシンクのような表面積の大きい金属パーツが多用されているので、気温が下がると真っ先に結露する可能性が高いのです。
突然ビデオカードのファンコントロールが効かなくなったと思ったら、ファンの軸受に水がたまっていたのが原因でした。ビデオカードには冷却のために大きなヒートシンクとヒートパイプがついており、熱伝導が高いそれらの表面には非常に結露しやすいことがわかりました。
PCケース内の至るところに結露が確認され、ところどころ腐食もしていました……
石油ストーブには水を張ったヤカンや鍋を置かないほうがいいでしょう。石油ストーブ自体が灯油の燃焼時に水蒸気を発生させるので、あまり空気の乾燥を意識しなくても大丈夫です。ガスハァンヒーターも同様です。
3つ目は「超音波加湿器が微細なミネラルをまき散らすから」です。
よく考えれば至極当然なことなのですが、水道水を超音波加湿器に入れて使用すると、含まれているわずかなミネラル分が空気中に散布されます。これが電化製品の内部にまで侵入し、少しずつ調子を悪くさせます。
PCのUSBポートから電源を取る超音波加湿器は距離が近いため危険です……
肉眼では見えない細かな霧にはミネラルが含まれていて、PCと周辺機器をじわじわ侵食していくのです……
「気化式」と「加熱式」は原理的に水蒸気のみを発生させるのでこの問題は起こりませんが、超音波式は霧吹きと大差がなく、「純水」以外を使用すると空気中に不純物をまき散らすことになります。
電化製品だけでなく人体も呼吸によってそれらを取り込んでしまうので、超音波式加湿器に使用する水にはくれぐれも注意しましょう。
余談ですが公園の噴水や浴室のシャワーの飛沫もしばしば問題となることがあり、病原菌や寄生虫が拡散される事例が報告されています。水場の危険とは、単に溺れることだけでなく病気にかかる恐れもあるということです。
きれいに見える湧き水や小川であっても汚染が懸念されているところには注意書きがされています。
水道水に含まれるミネラルは「園芸」をしているとよくわかります。植物の葉や鉢に白い粉を吹いたような痕跡が見えるのがミネラルです。水をかけた程度では流れないので、葉をていねいに拭き取らなければなりません……
6月から無料のGoogleフォトストレージが制限される
これまで15GBのストレージ制限とは別に「無制限のフォト」がGoogleより提供されていましたが、6月からはフォトにアップロードしたファイルも15GBの容量に含まれるようになります。
制限をかけなければならないほど価値のない膨大な量の動画像が日々バックアップされているということですね。このブログも利益をもたらさない有象無象コンテンツの一つです。
おそらくXperia1という史上まれに見るξスマホが原因だと思うのですが、フォトアプリのバックアップが異常に遅くて端末がやたら発熱する問題があるので、これを機に写真のアップロードをやめたほうがいいような気がしてきました。フォトアプリとの同期を停止したらスマホの動作が改善されたら(っ'ヮ'c)ワロスwww
YouTubeの挙動もおかしくて、収益化の条件を満たしてすらいないのに「税務情報」がどうのこうのという「取らぬ狸の皮算用」が起こってしまっています。月に何百万と稼いでいる人ならともかく、そもそも収益化の対象ではないアカウントから徴税……何かの間違いでしょう。
やっぱり消費されるだけのコンテンツよりも有意義なものを作りたいですね。
フォトアプリは同期を停止しても異常な動作をしていて……バッテリーの消費が多すぎます。
なのでもう無効にしました。
サーバー側で動画像を処理すればいいのに、端末側で何か不審な動きをしています。