2022年2月2日水曜日

過程が評価されれば結果はどうでもいい←???

口だけ達者な「自己プレゼンの上手い人」がいいらしい……

できもしない公約を掲げて失敗したり、間違いをごり押しして歪めたりするのはみんな優秀な人ばかりなんですよ。

だから「元」優等生というべきでしょうか。

評価されているときと、実際に任務にあたっているときとで様変わりしすぎです……


過程や成績や「やる気」「意気込み」だけで採用するシステムのせいでどんどん衰退しています。

なので「そういう仕事をしたい」という意思を持っているだけで「まともな人間ではない」ことがわかってしまうのが皮肉なところです。

まともな人間がいれば申し訳ないのですが、もはや教員や公務員といった仕事の信頼性は地に落ちています。


自分を特別な存在だと思い込み、世の中をよくしていけると考えている人には無理です。


学校の先生が不足しているそうですが……

先生の仕事が想像を超える激務であり、モンスターペアレントの対応に追われ、異常性欲者のレッテルを貼られるなどの待遇が「割に合わない」ことが周知され、現職員さえも次々と離れている……

人員が不足すればますます仕事の量が増え、まともな人間では到底続けられなくなる……



まぁ…誰しも「自分を特別な存在だと思い込む」傾向は少なからず持っています。

たとえば親から「あなたはかえがえのない子」というようなことを、多少のニュアンスの違いはあれど強く言われた経験のある人は多いと思います。

親の前で「死にたい…」などと口にしようものなら、全力でそれを否定されるでしょう。
もし「特別でない」のなら、死ぬのを止めないはずです。


誰もが「特別」というのは半分事実で、半分は妄想です。


全能感に駆られて「世のため人のため」になろうと決意する人は珍しくありませんが、実力を伴っている人というのは………残念ながら見たことがないですね;;

私も妄想にふけることはありますが……
本気にしてしまうことはありません……

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