2021年5月11日火曜日

ウツボカズラの枯れた袋は切る

ウツボカズラより以前にサラセニアで剪定の効果を実感しました。
冬の間に枯れたり一部が傷んだりした葉は取り除くのが正解のようです。

サラセニアは年始の寒い時期に地上部をバッサリ切り捨ててしまうほうがはるかに生育がよくなりました。
クリスマスローズと同じように、根元に日光を当てるためにも葉を切ったほうがいいみたいです。
本当にびっくりするくらい新芽の勢いがいいので、またサラセニアの写真もアップします。
古くなって一部が枯れた捕虫葉をずっと残したままにすると、新しい袋がだんだん小さく形成されるようになるんですね……
袋の数はとても多くなりましたが、小指くらいのサイズになってしまいました。
底に穴を開けたスターバックスの容器に生ミズゴケで植えてあります。
約1年が経過しましたが、このウツボカズラの背は2cmほどしか伸びていません。
ネペンテス・ガヤというのはこのような姿になる品種なのでしょうか?
あるいはLED電球の光を当て続けているために葉が密になり、ウツボカズラらしい袋だらけの姿になったのでしょうか?
 

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