2021年5月4日火曜日

意図的に低スペックPCを支給している説…

わざと性能の低いPCを使わせることによって会社に長く束縛するようになっているんじゃないですかね……

処理に時間がかかればそれだけ長く仕事をしなければならないわけですから。

高スペックPCであっという間に作業を終えられると困る人がいるんですよきっと;;



もちろんいいこともある……
たとえ「無能」でもそうやってPCの前に座っていれば給料がもらえるから。

いきなり成果主義へと方針を変えるのは難しいんですよ。


わざと仕事を遅らせることで足並みをそろえ、みんな平等に価値のある者とみなされるのと、
仕事のできる人だけが評価され、いらない人が処分されるのとではどちらがいいんでしょうか?



もし自分が無能だと思うなら前者のほうがいいに決まっています。
後者だったらもう生きていけません。

しかし……無能であってもそんな不本意な仕方で会社に従順さを示すのは耐えられないという人もいます。
会社に残るも地獄、去るも地獄。



このような話題からわかるのは、
よりよいものや方法が仮にあったとしても、乗り換えるのは難しすぎるということ。

かつては外国の文化や製品に憧れて次々と生活に取り入れることができたのに、それがだんだんできなくなりましたね。
グローバリズムというか視野を広げすぎてしまったのが元凶ともいわれています。

初めは「洋服」に抵抗のあった人もいると思います。私は知りませんが…
しかし今では和服を着ている人のほうがまれです。

上手く適応できる文化がある半面、どうしても拒絶されるものがあるんですね。

「最初はよかったが、最後は悪いものばかり残ってしまった」と感じている人もいます。
今は自分の欠点を棚に上げて、他人の悪いところを叩く風潮が強いです。
自国に長所がないからといって外国の短所を取り上げてもよくなることは決してないのに……。
仲良くやっていきたいですね。


「安易に流されない」のは強みでもありますが、弱みでもあります。

稟議を通さないと周辺機器1つ買えないのはセキュリティー上は安全かもしれませんが、対応を迫られている事項がいつまでも議論され、先延ばしになって延々と決まらないのが日常となるのは大問題です。

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