2021年5月24日月曜日

一度の失敗すら許されない風潮…責任を取ることのデメリット

アプリの開発に失敗したからといって「金の無駄使い!丸投げのほうがまし!有能なところに外注しろ!ついでに責任取れ!」なんて騒ぎ立てるから本当に下請け頼みになってしまうんですよね。

「アウトソーシング」なんて横文字を使ったところで結局は外部委託。ITに強い企業へ丸投げしてしまうことに変わりはありません。

たとえ丸投げでも仕事を完璧にこなしてくれればいいのですが、それを続けているといつまでたってもアプリ開発のスキルが育たなくなります。製作技術もノウハウも身につかないし、そもそもアプリの使い方もわからないまま時間だけが過ぎていく……



しかも……


アプリ開発の下請けはまともなのかと思いきや、どうも実績のないベンチャー企業っぽいんですよね……。

お金だけが流れていき、肝心の成果物が返ってこないのです。


あーあ……

私も以前は「自分でできないことは他人にやってもらえばいいじゃんwww」と考えていましたが、まさにそれで大失敗しているんですね。



その…金銭的な問題ではなく下請けに仕事を任せなければ成り立たないというのは、経営者としても組織としても破綻しているってことです。仕事を投げた先もまともに機能していないなんてwwww

既得権益や保障という観点ではよくできたシステムですが、新規事業に関してはあまりにも弱い。脆弱すぎる。勝ってもいない勝負で守備に徹するのは試合放棄と変わりません

惨敗しても「守備を過大評価する」からまたおかしなことになるwwwwww

明らかに監督の指示が間違っているのに、事実誤認も甚だしい……。

現場の人間は上からの指示に従っただけなのに、なぜか失敗の責任を負わされる理不尽さ。


ITに限らず多くの分野でなぜ遅れているのかがわかりますね;;

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