2021年5月8日土曜日

朔のマイク


これだったwwwwwwwブッファローのUSBマイク(∩ ゚д゚)アーアー

(*´・ω・):;*.’:;ブッファロー……バッファロー…

これかなり│◎  ◎│Ψ ピガーガーで振動を拾いまくるのが(´(・)`)クマッタ・・


やっぱヘッドセットのブームマイクが一番無難だねぇ……

人体はその骨格の構造上、非常に優秀なショックマウントとして働き、振動によるノイズを極力抑える効果がある。

ヘッドセットなら振動をほとんど無視することができるため、鼻息や発声の破裂音(にんじんばたけのパピプペポ)への対策としてブームマイクの位置や角度を調整し、息を吹きかけないことを心がけるだけで下手なコンデンサーマイクを使うよりも都合がよいと考えられている。

どんなにいいコンデンサーマイクでも、というか、いいコンデンサーマイクほど感度が高くて指向性の強い作りになっているため、振動や外来の騒音を制御することが重要になってくる。


マイクに向かってただしゃべるだけならともかく、マウスやキーボードを操作しながらの会話には多くのノイズが入り込む。コンデンサーマイクはそもそも静かなスタジオで使用することを前提としているため、音質のポテンシャルは非常に高いが「ノイズ耐性」はとても低い。
入力される音のレベルに対する耐性(ダイナミックレンジ)はあっても、ノイズ耐性はないに等しいのだ。

プロの配信者は部屋にさまざまな対策を講じているため、コンデンサーマイクで高音質な声を視聴者に届けることができるのだが、そうでない場合は「思ったほどよくない」ことがほとんどである。


最近のヘッドセットには強い単一指向性のブームマイクが採用されているものがあり、話者の声を拾ってマウスのクリック音などはあまり拾わない設計になっている。
またヘッドセットのマイクは楽器収録用のマイクと違って「音質」を求められているわけではなく、「声を明瞭に伝える」のが目的であるため、不要な周波数帯域を意図的にカットすることで音質を犠牲にする代わりにノイズを減らす…といったこともしている。


手軽なのはヘッドセットを使うことで間違いないが、ハイエンドなものほど大きくて重たくなる傾向があり、また音楽鑑賞専用に設計されたヘッドホンに比べると再生音質があまりよくないものが多いという問題もある。

「ブームマイクだけ」を磁石や粘着テープでヘッドホンに取り付ける製品もあるが、意外に高価で微妙であるらしい………


一人暮らしで他人が干渉しない環境ならコンデンサーマイクがいいかもしれないが、そうでない場合は生活音を拾ったり、家族から話しかけられて頻繁にミュートしたりするのが面倒になる可能性がある。机に置いてもアームで吊るしても、マイクが視界に入るのが邪魔になるかもしれない。

ヘッドセットのマイクは感度自体は低いため、離れた人の声は拾わないか、不明瞭に聞こえる。またマイク入力のソフトウェア的な処理により、一定未満の音量は拾わないか感度が非常に鈍くなるといった動作もできる。いわゆるノイズゲートと呼ばれる機能である。



以上のことを考慮すると、現行のヘッドホンをどうしても変えたくない場合以外はヘッドセットを新たに買ってみるのが最有力となる。「沼」にハマるのを避けるには、最初からいいものを選ぶというか、自分のお気に入りを使うことが一番確実である。

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