2022/08/04

USBハブ(セルフ・バスパワー)に接続しているオーディオデバイスが安定しない、PCがデバイスを見失ってしまう場合の対処法の一例

デバイス マネージャーを起動します。

デバイスマネージャーから「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」という項目を見つけてダブルクリックします。

USB ルート ハブ

USB ルート ハブ」や「汎用 SuperSpeed USB ハブ」などの該当するハブの項目をダブルクリックするか右クリックして「プロパティ」を選択します。
項目が複数あってどれなのかわからない場合は全部試してください。


電力節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする

電源の管理」タブの「電力節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。そしてOKを押します。


この設定によってPCがハブの動作を妨げることがなくなり、接続されているUSB DACなどのデリケートなデバイスが正常に動くようになる可能性があります。

「正常に動くようになります」と断言できないのは、ほかにもさまざまな原因があるからです……



電源オプション

有力なところとしては「電源オプション」の「USB のセレクティブ サスペンドの設定」を「無効」にすること。

オーディオデバイスは基本的にホストからリアルタイムに「垂れ流し」されている関係のため、電力マネージメントに妨害されると都合が悪いのです。


「セルフパワーのハブを使えばPC直差しより安定する」といわれていますが、必ずしもそうとは限りません。
デバイスはPCのUSBポートに直接つなぐことを想定しているものが多いので、むやみにハブを増設するのは賢明ではないのです。

電力不足というよりも、USBケーブルの全体が長くなることでデータラインに不都合が生じます。オーディオの信号はアイソクロナス転送という垂れ流しで、データの補完や再送信などを一切行わない形式で成り立っているため、ケーブルが長すぎると問題が起こりやすい特徴があります。



端子の接触不良もよくあります。

接点復活剤や無水エタノールを使うだけで正常に動くようになることも多いんです。


2024年8月19日追記

最終手段としては「USBオーディオをあきらめて光デジタルを利用する」ことができます。

😭Windows11にしたらUSB DAC「Xduoo link2 bal」で音飛びが発生するようになった…
😭Sound BlasterX G5を “光デジタルのアンプとして” 評価することになるとは
😭Creative Sound BlasterX G6(SBX-G6) Rev Cレビュー USBオーディオではなく光デジタルのアンプとしての評価は高い

そもそもPCM音源(パソコンで扱う通常のオーディオ形式)をUSBオーディオで再生する場合、オンボードサウンドに比べて遅延が大きい問題があります。
USBオーディオで「低遅延・高音質」をうたっているのはドライバーを使用してデバイスを “専有” できるようにするからです。
WASAPIやASIOといったドライバーはパソコンの通常の音声をサポートしていません。

再生しようとしている音楽ファイルの出力をデバイスが専有する形で運用するため、通常のPCM音源は排他的となって再生できなくなります。
ゲームなどの音声も無音になってしまいます。

排他的なドライバーによって低遅延を実現しているので、通常の音源を再生する際にはUSBオーディオの遅延は意外と大きくなっています。
オンボードサウンドやPCIサウンドカードが好まれるのは低遅延だからです。

オンボードサウンドに光デジタル出力があれば、そこから外部オーディオデバイスへ入力して再生することで「低遅延」を生かしつつ、内蔵よりもよいアンプで音を鳴すことが可能になります。

嬉しいことにUSBオーディオよりも技術的な不具合が少ないです。

「USB」という規格そのものが万能すぎて特化しているわけではないというジレンマを抱えていることを忘れないでください……

光デジタルは音声専門の規格であり、USBのようなトラブルがほとんどありません。

2022/08/03

BIGMANGO-SUMIREレビュー 2pin 4.4mm 4芯 銀メッキリケーブル すっきりとした有機的でやさしい音


BIGMANGO(迫真)
BIGMANGOという先月からTwitterで活動を始めたらしい新興メーカーのリケーブルSUMIREです。


(ヽ´ん`)の「見つけた瞬間、即注文 シビれた」という感覚に似て衝動的なものです。




ピンクもいいのですがこの紫蛍(゚▽、゚)ホターのカラーも美しくて目を引くものがありますね。


SUMIREについて語る前に、JSHiFi-RB8がどうしても合わなかった経緯を説明しなければなりません。
RB8の太ましいレインボーカラーと重量はよかったのですが、ピンのコネクタ部分が太すぎて耳への装着感が著しく損なわれてしまいました。


コネクタのデザインはダサい(褒め言葉)カーボン調で気に入っていたのですが、なにしろここが太くて出っ張っているので耳に当たって浮いてしまいます。


フックも一回り大きく広がっていて耳に上手くフィットしません。
重心が後ろにかかりイヤホンの位置が定まらないのです。

残念ながらRB8はあきらめます。



さあこれがBIGMANGO-SUMIRE
Freyaもけっこう派手なデザインなのにケーブルに圧倒されましたwwww



SUMIREは一見太いですが軽量で、ゆるく編み込まれているためテンションがかからず柔らかく曲がります。「ふにゃふにゃ」と表現してもいいでしょう。もちろんいい意味で。

ケーブルの分岐部分には「BIGMANGO」の迫真の文字が刻印されていて一部マニアの間で不評とのことですが、イヤホンを左右正しく耳につけてケーブルを前へ垂らすと、ロゴは自分の胸のほうを向くため正面から人に見られるようなことはありません。

珍しいんですよねこれ。
普通はメーカーロゴが正面を向くように作ってありますから。

ケーブルを背中側へ垂らす想定のケーブルは逆ですが…これは違いますよねwww短いし。



 RB8はFreyaのケースに入れました。ぎゅうぎゅう詰めですwwwwwwww



さてさてSUMIREの音についてですが……私はリケーブルについてはまだまだ何も知らないし、バランス接続も先日デビューしたばかりのため、これがいいのか悪いのか判断できません。
そもそもゲームでしかほとんど使わないので音楽にも詳しくないのです。
FPSの小さな物音だとか距離、方向、複数の音源を同時に判別できるか、といったことが重要です。


なので自分なりに表現すると……すっきりとして圧迫感のない音です。

低音のボヤボヤした感じがまったくなく、雨上がりの澄んだ空気のよう。
でもガラスのように透明ではなくて、やさしい日差しを感じるというか……そう、雨上がりの森林にいるような雰囲気。

スミレの花のイメージではないですね…

派手めな紫の色からは高貴さとともに傲慢さも感じるところがあるのですが、SUMIREはそうではなくて、無邪気な子供のような印象。
岩石や金属のような無機質な物体の立てる音も有機的に聞こえる感じがします。

FreyaとSUMIREの組み合わせは万人受けするとはいえないけど、この有機的でやさしい感じはけっこう好きな人も多いんじゃないでしょうか??

弦楽器の旋律がとても庶民的というか、コンサートやスタジオではなく簡素なところで弾き語りしているかのように感じられます。
自分のすぐ近くで演奏しているような……はっきりとよく聞こえますね。

「ビッグマンゴースミレ」というモンスターのような名前からは想像もつかないほど繊細ですっきりしたサウンド。

実はこのケーブル、見た目と名前のインパクトから正直ネタのつもりで買ったんです。
たまたまケーブルを探していたら新メーカーの新製品として目に留まり、どうせなら一番新しいものをと選んだのです。

(ヽ´ん`)「定価4,280円のビッグマンゴーがなんと25%オフ。見つけた瞬間、即購入。シビれた。」

そして例に漏れず深圳市が拠点。素晴らしいですね。


あ、DACはXDUOO Link2 Balです。ホワイトノイズがなくクロストークも発熱もほとんどないのですぐお気に入りになりました。これなら個人的にリファレンスとして十分使えます。
XDUOOも「シンセンオーディオ」というところで深圳市。


しばらく使っていたらSUMIREがリファレンスのようになってゲームでの使用感がレビューしづらくなりましたwww


4.4mmバランスと3.5mmアンバランスではデバイスの音量がまったく違うのでそもそも比較が難しいです!
DACの出力が2倍違うため音量も大幅に変わります。
リケーブルしたとたんに音量が変わるので単純な聴き比べができないというwww

イヤホンを付け替えてケーブルを差し替えてボリュームを調整する間に感覚が変わってきてしまう。

ケーブルの比較をするには同じイヤホンとDACを2つ用意しないといけませんね……さすがにそれは無理。

とりあえずFreya純正のケーブルと比べると……
音の情報量はわずかに増えているような気がする。
低域の少しボーッとするところが、かなりクリアで識別しやすくなったように聞こえる。
音場は特に変わらないけど、奥行きがより細かい間隔で聞き分けられ立体感が増した。


BIGMANGO-Zebra🦓も購入して比較しました。

FPSゲームをするならZebraのほうがいい感じです。
SUMIREとは空間表現がかなり違い、音場が気持ちよく広がるのを確認できます。
ただケーブルが少し硬くてくせがつきやすくなっているため、耳のフックがあまりしっくりきません。

SUMIREが一番のお気に入りだと思っていたのですが、ALLBLUEの刺激的なサウンドも好みです。

「悪名は無名に勝る」を真に受けて軽犯罪者が急増する恐れ

罪を犯しても有名になれば勝ち組という前例を作ると、そこへ可能性を見出して犯罪に走る人が続出するかもしれません。
すでに始まっているのでしょうか……


悪行にはきりがありませんが、善行は限られています。


どちらの行為を「評価するシステム」が優勢になるかが問題です。


よいことをしても人から見向きもされず骨折り損になるなら、多少悪さをして一攫千金を夢見るのは仕方のないことです。


犯罪を抑制するには「正当な評価システム」が必要なのです。


ただ法律やマナーで縛りつければいいのではありません。

よいことをしてほしければ、よいことを評価すればいいのです。



それができないということは、この世を牛耳っているのが「悪い人」だからではないでしょうか。

久々の(゚▽、゚)ホター略してひさほた



めりめりの掘り方を実践している(ノシ´ω`)ノシ バンバン

今回はネム━━━━━( ´・ω⊂ヽ゛━━━━━ !!!!!!と弱音を漏らさなくてよかったヽ(゚∀゚)ノ ゾォォォォォ!!!!






声に出して読みたいミアのセリフwwww
「私のことを 愛してると思ってたのに!」
「私よりもあんな女を選ぶなんて許さない!」
「あのクソ女とゆっくり 二人で 楽しんだの?」

この3つしかしゃべらないのが(゚⊿゚)ツマンネ
ジェイドよりトロイのほうがいいのと同じ心理だと思うねこれwww
キャラがかぶりすぎwwwwwwwwwww






二人で仲良くワレワレハ ( ・∀・)ノ●ヽ(・∀・ ) ウンコヲ テニイレタ






パトロールボットのミサイルってとんでもない精度で飛んでくるんだな……
これ避ける方法あるの??

2022/08/02

壁越しにエヴリンの鼻歌が聞こえてきて(っ'ヮ'c)ワロスwww



こんな地下の廃坑で延々歌い続けているエヴリン(っ'ヮ'c)ワロスwww

歳を取れば自動的に偉くなって評価が上がると勘違いしているせいで若いころに必要な投資を怠ってしまう

年功序列はもうだめですね;;
その人が年老いたときにどうするか、ということしか頭が回ってないから……


たとえば1000万円あれば進学して10年後には何倍も返済できる可能性があるとしても、その資金を受けられず「バイトで自分で稼いで進学しろ」ということになってしまうと、10年後に1000万円貯まるどころか生活もままならなくなる場合があります。

10年先延ばしにするメリットがあるのかを考えてください。
過ぎてしまった時間は1000万円では取り返せないのですよ。

そういうときは「奨学金」に意味があるでしょう。

奨学金がていのいい借金というのはまぎれもない事実です。

だからといって借金ゼロからスタートするのは現実的とはいえません。


0か100かという極端な考え方をやめましょう。


ムダや損失と思っているものでも、実は重要な役割のあることがあるんですよ。


それを無視して歳を取れば偉くなるなんて……どこの「なろう」作品なんでしょうね。

高齢者こそ創作の世界で生きていて、ファンタジーがお似合いではないですか?

小銭を惜しむ一方で何億も何兆も費やしたオリンピックで景気はよくなりましたか…?

OMENのホーミングドローンにまるで対処できてないwwwwwwww



クッそーやっぱりOMENのこのパターンが苦手だwwwwwwwwwwww

ウー c(`Д´c)ウー c(`Д´c)

ボスコが常に最優先でドローンを攻撃してくれたらいいのだが;;;;;;;;;;;
3回死んだらミッション自体おしまいだし…ドローンのいるパターンだったら無視しようかなwww

2022/08/01

XDUOO Link2 Bal ホワイトノイズなし、発熱ほぼなし、クロストークはケーブルやイヤホンのインピーダンスによって異なる


記事のタイトルにすべてを要約してしまいましたが、バランス・アンバランスともにホワイトノイズはまったく聞き取れません。素晴らしいUSB DACです。
イヤホンのプラグを挿抜するときのポップノイズも一切ありません。
信じられないくらい静寂です。

発熱は非常に小さく、連続使用してもほとんど温かくなりません。

ボリュームを最大にしてもホワイトノイズは聞こえません

暖かみのあるニュートラルなサウンド。良くも悪くも忠実に再生されている印象です。これを「原音再生」と表現するのかはわかりませんが、味付けのない退屈な音ともいえます。
飛び出したり引っ込んだりする音域がなく、とても平坦な周波数特性です。

音場は広くもなく狭くもなくソースをそのまま再生するため、FPSなどの3Dゲームの空間表現は完璧です。ゲームが意図した通りのサウンドを聞くことができます。環境に依存せず適切な定位を得られるので、余計なバーチャル7.1サラウンドや立体音響を加えた映像を見ると処理のアラが目立ってしまうほど。

ゲーミングオーディオにありがちなホワイトノイズがなく、ノイズフロアがきわめて低いです。能率の高いイヤホンでも静寂で広大なダイナミックレンジを確保することができます。

ボリュームを下げれば音量は十分に小さくなるため、「ボリューム1でもうるさい」という問題はありません。調整のレンジが広くて適切に上下する非常に操作しやすいコントロールボタンがついています。


音量に対するクロストークの割合はALC1220と大差ありません。
クロストークが気になるレベルになるまでボリュームを上げて使用することはないので問題ありませんけどね。
クロストークはイヤホンのケーブルによっても大きく変化します。
「バランス接続だからクロストークが小さい」というわけではないようですね……

BLON BL-05標準のケーブルはクロストークが異常なほど大きいです。
BLONのUPL1に換装すると劇的に減少することがわかりました。
同じイヤホンとは思えないくらいクロストークが変わります。

イヤホンのインピーダンスは22Ωと32Ωではクロストークが相当違いますね…
32Ω以上ならほとんど聞こえないレベルになっています。

高感度イヤホンの場合はバランスよりも3.5mmでインピーダンスケーブルを使ったほうがいい可能性もwww
これじゃあ本末転倒だwwww

MOONDROP Quarks16Ω/116dBで信じられないくらいクロストークが大きいです。これはケーブルが特別オーディオ用を意識した設計ではないからかもしれません。しかしホワイトノイズは聞こえません。


今の私のイヤホンはKinera Freya。3BA+1DDのハイブリッドで22Ω、110±2dB。
ボリュームは100段階のうち4から8で十分な音量になりますが、それ以上にするとわずかなクロストークが…。
BL-05は32Ω/108dBのダイナミック型ということもあって単純な比較はできないものの、Freyaと同じケーブルに替えたBL-05はボリューム最大にしてもクロストークはほんのわずかしか聞こえません。

32Ω以上のイヤホンを選べば間違いないと思います。


アンバランス接続(3.5mm)でもホワイトノイズがないのでインピーダンスケーブルの出番がなくなったと思いきや、クロストークの問題があるので場合によっては必要です。


今回はAmazonで購入しましたが商品の発送が中国深セン市からの国際便となったため、出荷されるまでに日数がかかったり、荷物の追跡が途中でできなくなったりするなど今まで経験したことのない旅をしてきたことがわかります。

4PXという配送業者によって注文から3日後に発送されて空港で5日待ち、そこから関西国際空港の佐川急便りんくう営業所に到達。セントレアじゃなくて関空でした。翌日手元に届きました。
7月23日に注文してから9日目となる8月1日までかかっています。

国内のAmazon倉庫から発送された場合は翌日届くこともありますが、国際便はそれよりずっと時間がかかります。
Amazonの「注文履歴」「配送状況を確認」の項目を見ても途中で荷物の追跡ができなくなっているのが不安でしたよ。

ただ注文確定時の到達予定日は8月9日から16日となっていたので、それよりもはるかに早く届いたということです。

もし私と同じ商品を買う人がいて発送が海外だった場合は参考にしてくださいね!

XDUOO LINK2 BAL MAXヘッドフォンアンプ2CS CS43131 DACタイプC DSD256 4.4mm 3.5mmヘッドフォンアンプアンプ (グレー)

グレーだけでなくグリーンもあります。


XDUOO Link2 Bal ヘッドフォンアンプ 2*CS43131 DAC ヘッドフォンAMP Type C DSD256 4.4mmバランス 3.5mm アンバランス USB DAC ポタブルデコーダー&アンプ ヘッドホンアンプ

USB DACなら迷わずこれを買いましょう!




梱包に傷みもなく届いたことに少し感動していますwww



例によって「Apple製品みたいだね」の化粧箱。



質感がとても高いアルミニウムの筐体がガラスプレートにサンドイッチされたデザイン。
ネジや継ぎ目のない見事な仕上がり。
有象無象ゲーミングオーディオとは別格のクオリティーです。


USB Type-CケーブルとLightningケーブル、USB Aアダプタが付属されています。
マニュアルは英語と中国語のみで書かれていました。
読めなくてもケーブルでPCと接続するだけなので問題ないはずです。

iPhone 13 Proに接続したら普通に認識されました。正常に動作します。
ボリュームの調整も再生/停止ボタンも使えます。

欠点としてはXDUOO Link2 Bal自体に独立したボリュームを備えていないということ。
接続先のマスター音量を上下させるだけです。
PCはきちんとボリュームを記憶してくれます。

よく「PCやゲーム機を起動するたびに最大音量になってしまうDAC」がありますが、Link2 Balは安心です。



スマートフォンの画面とはまた違った感触の滑らかなガラスプレートが気持ちいいですね。
非の打ち所がない極上の仕上がりで、超小型のハイエンドスマホを持っている感じ。
滑らかで堅牢な作りです。



UAC2.0と1.0を切り替える「USB」のスイッチは、基本的にWindowsPCならUAC2.0で問題ありません。
ゲインをNormalとTurboに切り替える「MODE」は、イヤホンならNormalでいいでしょう。

SwitchPlaystationに接続する場合はUAC1.0に切り替えます。
能率の低いヘッドホンを使用する場合はTurboにしましょう。


フレームは単なるアルマイトじゃなくてハードアノダイズド処理がされてる??
硬度が著しく高くなり絶縁性にも優れているのでそうかもしれません。


私は初めてとなる4.4mmバランス接続のジャック。こちらは金メッキ処理されています。
3.5mmのほうは地味です。



Link2 BalをPCに接続すると自動的にセットアップが開始され、十数秒で完了しました。

PCを起動すれば正常に動作します。
毎回USBケーブルを抜き差ししないと音が出ないデバイスがありますが、これは大丈夫です。
ボリュームはPC側で記憶されているので爆音に悩まされることもありません。



デフォルトで「32ビット」が選択されているのは初めてです。
2チャネル、32ビット、48000Hz(スタジオの音質)。

私はPCゲームでしか使わないのでDSDに関する設定や具体的な音質については触れません。
ゲームはすべてPCM音源のためDSDではそもそも動作させられないんですよ。
Windowsのミキサーを通って出力されるのでWASAPIやASIOといったものはゲームでは利用できない仕様です。



DSD出力には専用ドライバーをインストールする必要があります
ゲームでしか使わないなら不要です。

専用ドライバーをインストールする前に必ずLink2 BalをPCから外してください。

https://xduoo.net/firmware-download/
このサイトから
xDuoo_USB_SA-3.12  Link Series USB Driver ( Link, Link V2, Link2, Link2 Bal)
をダウンロードします。自動実行ファイルではないので「.rar」を展開するソフトが必要です。
私はマイクロソフトストアから入手できる「Unpacker」というアプリを使っています。
https://www.microsoft.com/store/productId/9WZDNCRDQ97T
展開したらsetup.exeを実行します。
いちおう中国語と英語のインストールガイドが同梱されていますがWord形式……

インストールが完了すると再起動を促されるので待ちます。

再起動後にLink2 Balを接続してインストールされたドライバーソフトウェアを使用するとDSDに関する出力の設定が可能になります。UAC2.0になっていることを確認してください。
  



話を戻して、実際にゲームでバランスを使ってみたら…


音質というか音の聞こえ方がガラッと変わりますね。

ボリュームが同じでもバランス接続のほうが音が大きくなります。
人によってはアンバランスのほうが好みの可能性があります。ここは重要です。


いつもいつも戦闘中「意識の外」になって回避できない敵のトラップに反応できました。それも2回。





激しい戦闘中に「わかっているのに避けられない」ケイブリーチにしっかり反応して迎撃することができました。

明らかに今までと感覚が違うのでバランス接続には何らかのアドバンテージがあるはずです!



結局ALC1220のよさを再認識したのと、インピーダンスケーブルの汎用性の高さを思い知ることになりました。
イヤホンのインピーダンスは32Ω以上が望ましいということと、ケーブルによってクロストークが大違いということもわかりました。

多くのサウンドデバイスはボリュームに十分な余裕があるので、能率の低いイヤホンを選んだほうが好都合のはずです。



やはり「リアパネルのオーディオ端子にイヤホンが届くならサウンドデバイスを買う必要はない」というのが結論です。
届かない場合にやむを得ず延長ケーブルを使用して悪化するクロストークをインピーダンスケーブルで軽減(妥協)するか、Link2 Balを導入するか……といったところでしょう。


今はもうパソコンよりスマホの利用者のほうが多くなり、オーディオ機器も据え置き型の新規需要が減少しているため、当然のことながらメーカーもワイヤレスイヤホンやスティック型DACに力を入れる傾向があります。

そうした事情を考えれば、必ずしも大型で高価格な商品がいいとは限らないということがわかるでしょう。

ハイエンドに近づくほど価格に対する性能の差は小さくなります。

1000円と1万円の差は大きいですが、1万円と10万円の差はそれほどありません。


2025年7月18日追記
Windows11で悩まされたUSBオーディオの「音飛び」は、いったんデバイスをPCから取り外してデバイスマネージャーからドライバーをアンインストールし、Link2 BalのスイッチをUAC1.0に切り替えてからPCに接続することで完全に解消しました。

Windows11でUSBオーディオが音飛びする問題「UAC2.0」のデバイスが原因か


最終的な結論としてはXDUOO Link2 Balは間違いなく非常に優秀なUSB DACであり、下手に据え置き型のデバイスを買い求めるよりも明らかにいいといえます。

似たような価格帯のドングル型DACではホワイトノイズの目立つものがあり、UAC1.0への切り替えのできない製品や、発熱の大きなものなどが多いようです。

推測ですが270mW@32Ωの出力がホワイトノイズの目立たない限界のライン?

据え置き型では2000mWを超えるようなヘッドホンアンプもあるのにホワイトノイズが聞こえないのは、ゲインに対してアナログの可変抵抗器(ポテンショメーター)で音量を調整する設計になっているためです。

据え置き型アンプについているダイヤル式のボリュームノブがそれです。

Sound BlasterX G6のような安価な製品のボリュームノブは単なるデジタルで、段階的にしか調整を行えません。ホワイトノイズ対策としては機能しません。

したがってシンプルなドングル型DACであるのにもかかわらずホワイトノイズがない製品というのはかなり重要な選ぶポイントになってくると思います。

メーカーも販売店のスタッフもホワイトノイズの有無には “だんまり” であることが多く、ユーザーによる情報共有が欠かせません。



ミッション開始後のローディングが終わって暗転しているときにEnterかShift+TABを押すと操作不能になるっぽい?



たぶんこれ再現性があると思うwwwwwww
(゚▽、゚)ホターも2回くらいこの現象に遭遇してるね。

ドロップポッド降下中にチャットかSteamオーバーレイを表示するとバグって操作不能になる。

……ほんとにマウスもキーボードも反応しない!

WindowsのショートカットキーやSteamオーバーレイは有効だけどゲームが一切操作できない。

強制終了するしかないか???????

評価の定まったものよりランダムな遺伝子ガチャのほうが生物としても人間としても健全だと思うのだが…

高い評価を持つ男性の遺伝子からそうではないものが生まれた場合、女性側に欠陥があることになってしまう深刻なリスクについて考えたほうがいいでしょう……
恋愛や見合いの末に結ばれるのではなく、客観的に認められているスペックでパートナーを選ぶのがトレンドになっていますが、相手ばかりを見て自分をおろそかにしている人は危ないですね。


カタログスペックというのは真実を書いていてもどこかに穴があるものなんですよ。

健全な交際を続けていくにつれて男女の長所と短所が少しずつ明らかになるんです。
それをせずにスペックだけで相手を選ぶというのは、試着せずに服を買ったり、下見もしないで家を購入したりするようなものです。

服ならばサイズが合わなくても服としての価値は保たれるし、家も財産として残ります。
最悪、売却すればいい話。

同じようにパートナーも財産や資産として保有するという認識になりますが………

それは百歩ゆずっていいとして、問題は「ガチャ」です。

たとえクローンだとしても育った環境によって大きく変わることがわかっているので、必ずしも期待される結果にはならない可能性があります。

むしろ期待値が大きいからこそショックが大きい。


それで安易に「やり直し」……
気の済むまでガチャ……


仮にそれができたとしても、毎回ガチャから似たりよったりの成果を選んでいては多様性のかけらもありません。

どんなに理想と思われても、どれほどハイスペックであっても、終始似た遺伝子ばかりを残すというのは種として脆弱性をもたらします。

いま優秀とされているものが20年後も優秀である保証はありません。
価値観や好みというのは無情にも変化していくものだからです。


そのつどガチャをやり直すことができますか?

20年先を予期できず目先の利益だけを求める人が本当に優秀といえますか?


よく考えてください。

20年前の最先端が今となってはどう見えるのかを。

20年前の最新型携帯電話を押し売りされるようなものですよ?
今とは電波の規格が違うので使い物にならないでしょう。

人間の子孫にもそれに近いことが起きているんです。

多様性を欠いた画一的な教育を施し、夢よりも現実を追い求める人はいつの時代も時代遅れなのです。
20年前の現実は今は妄想に過ぎないこともあるんですよ。

柔軟性が鍵です。

「周りに流されたフリをして徐々に元に戻る」という柔軟性が必要なのです。
流されたままでは致命的にまずいし、一切流されずに立ち続けるのも「折れる」危険があります。



「最終的に生き残ること」が目的なのですが、そこで「なぜ?」と聞かれると答えられません。

なぜ生き残るのか………

それは各自が見つけていくしかないでしょう。