2022年12月19日月曜日

消費しかしなくなった人間は動物と同じかそれ以下の存在になってしまう

 

ひろゆきがなぜ「iPadではなくPCを児童施設に寄付」しているのか。

タブレット端末は本質的に「消費」のための道具であり、何かを「生産」する目的としては不向きであるというのが理由なんですね。

イラストやデザインの仕事をしたくてiPadを買う人は多いのですが、ほとんどが断念しているというか目的が変わっているのが現実。

タブレット端末はゲームや動画鑑賞の道具になってしまうんです。
「絵を描く」とか「デザインをする」という明確な目的を持っていても。

それほど誘惑が強いというか、所有者にただ消費を促すだけのおもちゃになりやすいのです。

いつでもどこでも手軽に使える性質上、仕事より娯楽として運用したくなるのは仕方のないこと。
決して道具の問題ではありません。


ただの遊びや人気取りのためなら子供にiPadを配ったほうが好都合でしょう。

しかし道具を使って何か生産的な活動をさせたい意図があるので、PC…Windows PC…それも「ゲーミングPC」を選んでいます。
結局ゲームかということではなく、ゲーミングPCは基本スペックが高くイラスト、デザイン、3Dグラフィック、作曲などたいていの用途で快適に動作するからです。

もちろん、生産的な活動以外でのゲームも快適であることは言うまでもありません。

「使いこなせれば」非常にメリットが多いということでPCを選んでいる。


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