新品を買い求めなくても、ほぼ未使用の良品がメルカリやハードオフに山ほどあるらしい。
使い道がなくなり、行き場を失った機材は二束三文で売却される。
ペンタブや液タブの末路とまったく同じである。
もう儲からない、モチベーションが続かない、思っていたのと違った──。
オーディオインターフェースやマイク、ヘッドセット、カメラなどは早いうちに売ったほうがよい。
物理的な媒体は売却すればある程度は取り返せるからだ。
しかし生成AIの有料プランに費やしたお金は戻ってこない。
回収できないから「毒を食らわば皿まで」の心理が働き、バズるための手段を選ばないようになり、逮捕者まで出てくる始末だ……
ハードウェアは返品したり売却したりできるが、ソフトウェアとサブスクリプションはどうにもならない。
情報商材に振り回される者の末路……
購入してもすぐにホコリをかぶってしまう配信機材などは「体になじんだインターフェース」に至るまでにはほど遠い。
まさに「アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、馬はそこに残して往く」という皮肉がぴったりである。
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