2023年1月25日水曜日

BIGMANGO-HOTARU 初めての金メッキリケーブルレビュー 心地よい低域とスピーカー的な空間表現

BIGMANGOの5作目は金メッキの4芯ケーブル🐌HOTARUです。
蛍さんのように金色に輝く美しい外見。



金なのに低価格(シリーズで一番安い)であることに驚きますが、それだけ金メッキの技術が向上しているのでしょうね。


紫色SUMIRE…美音で無難、温かい。
灰色Zebra…音場がとても広い。
朱色Suzaku…音場が狭く解像度が高いモニター向き。
水色ALLBLUE…刺激的な中音域と広い音場。

Suzaku以降のケーブルがこのプラグばかりなので単なるカラーバリエーションに見えてしまいますが、線材も音質もまったく違うものになっています。

金色というよりは黄色に見えます。


HOTARUの音質はどのケーブルとも違っていますね。

非常にまろやかな音になっていてALLBLUEとは対照的。
カドが取れて丸くなってもなお滑らかに磨かれたような印象です。
「大人しすぎる」と感じる人がいるかもしれません。

SUMIREの美音をもっと厳かにしたような。


一聴して上品な低域が優しく伝わってきます。
ノスタルジーというか古い機材で聞いているような不思議な感覚。

Zebraの広い音場とはまた違った空間表現で聞き疲れしにくいです。

Suzakuと違って音の距離や音量の大小がやや強調されて聞こえ、アナログの機材で収録されたサウンドを鑑賞しているような気分。


音が前方から来ているように聞こえるため、スピーカー的な空間表現といってもいいくらいです。

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