2023/03/01

少子化の原因「子供の数が減っているのに希少性や価値は上がらない」

子供は贅沢品という認識が強まっていますが、だからといって物珍しさや希少価値が上がっているわけではありません。

絶滅に瀕している動物や植物はどういう扱いを受けていますか?

個体数が極端に減少している生物は手厚く保護されていますよね。


しかし少子化で危機的な状況であるのにもかかわらず、人の子を守ったり増やしたりする法整備は口先だけで一向に進んでいないのが現実です。

社会は依然として高齢者を優先し、年金や権利を守ることに専念しています。

老人の命は重みを増し続ける一方、子供は軽んじられて適当にあしらわれる……



「子供は贅沢品」という認識すら間違っていたのでしょうか。


人間は他の動物に比べて成熟するのに時間がかかる問題を抱えています。
動物が自立して繁殖できる年齢でも、人間にはまだ世話が必要な状況です。


「(人間の)子供はいらないがペットは欲しい」という夫婦は多いです。
ショップへ行けば調教済みの動物を選ぶことができます。
飼育にかかる費用なども目処が立ちやすいです。

人間のコストは未知数…

ペットを飼うことに比べたら天井知らずのコストがかかります。


希少性や贅沢品というより、もはやただの浪費。
誰も口にしないだけです。



「浪費」が鍵です。


今のような度が過ぎる節約や削減をやめ、もっと無駄使いしてもいい世の中に変えていくことが重要です。


とにかく……

立場の低い人が自らを「負担」とか「荷物」などと思わないようにすること。


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