マウスの軽さやパッドの滑らかさばかりが注目されますが、本当に必要なのは「狙ったところで正確に止められる」ことです。
軽いマウスや滑るパッドが必ずしも有利とは限りません。
マウスを機械的に動かして滑らかさや耐久性を競っているわけではないのですから。
マウス(ポインタ)がどんな過程を経ても最終的に狙った位置に止められなければ意味がありません。
高いポーリングレートで滑らかに動いているように見えても、実際には任意の2点間を移動しているだけです。
滑らかでリニアでリアルタイムに動かせる性能が重要視されますが、マウスの役割は本質的にポインタの位置を点と点で移動させることに過ぎません。
結局「どこからどこへ動いたか」が重要なのであって、「どのように動いたか」は関係ないのです。
滑らかさに気を取られると肝心なことを見失います。
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