2021年4月5日月曜日

YouTube動画に低評価をつける理由、納得しかなかった

「助かりました。ありがとう」といって高評価をつけると、
もう解決しているのに同様の動画がお勧めされて邪魔になる場合があるからです。

YouTubeをトラブルシューティングとして利用しているチャンネルは少なくなく、
「役に立ったら高評価を!」というコンテンツに応じるとそういう問題に陥ってしまいます。


つまり低評価をつけるのは、
「もうトラブルを解決したから見せてくれなくてもいいよ」という意思表示でもあったのです。

その動画に対する評価ではなく、YouTubeの欠陥システムに対して視聴者側でできる簡易的な措置ということになります。
「評価」という概念が適切に機能していない典型的な例といえるのではないでしょうか。


「二度と見たくない」「クソ」「内容や出演者が気に入らない」といった理由だけでなく、
「もう見終わったジャンルの動画」に対して低評価をつけるのはYouTubeの仕様上、仕方のないことです。

低評価をつけてすぐに視聴をやめるのは賢明ですが、低評価をつけてもなお動画を見続けるのは結果的に高評価と変わらなくなっている可能性があります。

低評価をつけるためにわざわざ動画を見るのは「アンチを装ったファン」です。
本当に嫌いな動画やチャンネルを見る必要などないし、配信直後に低評価をつける行動の早さはそのコンテンツに対する強い関心を表明していることになります。

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