2020年9月30日水曜日

サーキュレーターの風を浴びすぎて具合が悪くなったかもしれない

サーキュレーターの風を直接浴びなくても、床から天井に向けて送風すると、循環した空気が上から下へ降りてくる際に頭と首と肩を断続的に冷やしてしまうようです。
部屋の上下方向への空気の流れは「風」として感じにくく、体から熱を奪われている自覚を伴わないことがあり、風邪のような症状を引き起こすのではないでしょうか。

耳たぶと足の爪先が冷たくなってきたら要注意です。

想像以上に空気が床と天井を循環し、頭と足の末端から熱を奪っていると考えられます。

風邪というよりは……頭部を氷で冷やしたような感覚に襲われています。
ためしに耳たぶに氷を当てて頭を冷やしてみてください。軽いめまいの症状が起こるはずです。


サーキュレーターは年中使えるが、つけっぱなしでいいとは言っていない。


換気や冷却が済んだら風を弱めるか止める必要があります。


ゆっくりとした空気の流れでも体温を奪うのに十分な効果がある。

パソコンのエアフローも同様で、熱源の表面をかすめるように風が移動するだけでも温度が下がり、低速のケースファンでも十分な排熱ができるということか……

冷却というと「強い風を熱源に直接当てる」ことにばかり意識が向きますが、実際には「周辺の空気が動く」だけでもしっかり効いているんですね。

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