2020年9月11日金曜日

海面上昇よりも大気中の水蒸気量の増加が深刻なのでは?

 

停電をもたらしたうざい積乱雲

ただの憶測だけど……
陸の溶けた氷河は海へ流れずに「水蒸気」として蓄えられている可能性がある。

海面上昇で陸地が減少する!!なんて言われてるけど、水というのは地球上で固体・液体・気体のどの相にもなり得る物質だから、目に見える海水や氷河だけを考えていると足をすくわれるかもしれない。

雨がクソ多いのは温暖化である以前に大気中の水蒸気が増えているからじゃないのか???


例えば「湿度50%」といっても気温25℃と35℃では量が違うよね。相対湿度といったか?
気温が上がれば水蒸気量の上限も上がる。
大量の水蒸気が冷やされて雲を形成すると一気に雨が降る。

猛暑で気温が高くなると湿度も高くなる。

夏の終わりに気温が下がると、水蒸気が結露して豪雨がもたらされる?

ものすごく単純な考え方だけどそういうことだよね。



大陸に降った雨はなかなか海まで到達せず、水浸しの期間が長く続く。

日本は狭いし急勾配なのでなかなか大陸の事情がわからない。
中国の大雨は1ヶ月たっても住宅地に深く浸水したままで、そこに大量の「藻類」を繁殖させてしまっている。

藻類といえば光合成の主役。

地球上の酸素の大部分は「ジャングルではなく海洋の藻類」が作り出しているそうだ。

広大な「陸地」が水で覆われて藻類が増えると、陸地であったときより多くの酸素を発生させる!?

ほら……豪雨災害の一方で、アメリカでは大規模な山火事が起きているじゃない?

森の木々が焼けて失われた光合成を、水没した陸地で代行している…?

なんか地球上でバランスを取っているというか……そんな感じがするんだよね。


陸の氷河が溶けても即座に海面を上昇させず、いったん水蒸気の形で蓄えて、少しずつ海に降り注ぐ流れになっている??

その過程で徐々に気温が下がり、再び極地が凍り始める???


いやぁ想像なんだけど……それっぽいというか……まあ妄想か。

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