「犬」という動物に忠実で利口なイメージを持つのは、犬がもともとそういう性質だったのではなく、古来より人間のペットとして
言うことを聞く個体のみを選別してきたから
なんですよ…
つまり現在、身近な存在である犬は(人間にとって都合のいい)選り抜きのエリートということです。ほとんど例外なく。
ところが人間はどうでしょう……
体の弱い者、運の悪い者、不細工など、本来ならば生存に不利な特質を備えている個体であっても「社会」が手厚く保護し、生き永らえさせられて今日に至っています。
それは致命的かもしれません。
多様性のごり押し、差別主義、平等主義で世界がどんどん狂ってきているのは、人類の「自業自得」なのではないでしょうか……。
誰かが悪いのではなく、何かが悪いのではなく、人間の仕様、設計に問題があるのです。
どうしたって上手くいかないようになっている気がします。
選別したらしたで問題だし、今は選別しなかったことで問題に突入しているからです。
とりあえず……
誰の責任でもないことは心にとめておきましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿