2022年4月24日日曜日

温野菜がなぜ重要なのかがわかった

生野菜をたくさん食べるのは難しいから!
野菜は茹でたり炒めたりすることで体積が大幅に減少するため、生の状態より食べやすくなるのが温野菜のいいところだそうです。
 
生でたくさん食べようと思うとドレッシングの量も多くなりがちで、塩分の摂りすぎにも陥りやすいんですね。

野菜=サラダ

というのは固定観念です。
なんならカレーライスにだって野菜は豊富に含まれています。
にんじん、じゃがいも、たまねぎがたっぷり入っているので。

ハンバーグにも野菜が入っています。
ひき肉にたまねぎのみじん切りが混ざっていますからね。


加熱により体積の少なくなった野菜は最低限の味付けで済みます。

生野菜の形で1日350gを食べるのはけっこう大変です。
だいこん、こんにゃく、ごぼうを含む「おでん」はもう立派な温野菜です。


なるほどなぁ……
野菜といえばサラダ……生で食べることしか頭にありませんでした。

実際にはかぼちゃの煮物やほうれんそうのおひたしなど、一見すると「少量」でも野菜としては豊富に含まれている料理はたくさんあるんですね。


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