つまり一次産業は人間によるデータが必要不可欠ということか…
“最初に” 与えられた人間製のデータは質が高くて多様性に富んでいるが、そこからAIに繰り返し学習させるとぐちゃぐちゃに崩壊してしまう。
オリジナルだと思われたデータさえもAI製……
エントロピーの増大というか「抽象的」に集約されていく印象がある。
しかし生成AIは「単なるコピー」ではなく「学習」なので、そのアルゴリズムが進化すれば一気に解決する可能性は十分に考えられる。
ようするに素人のクリエイターにありがちな「足し算ばかりで引き算ができない」状態。
いろんな機能を盛り込むことは得意でも、それぞれの機能を洗練させたり取捨選択したりといったことが苦手なのだ。
AIの学習において不要なものを切り捨てる判断は………(今はまだ)人間がやるしかない…?
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