生存に不向きな子孫を残さないために本能が生殖を避けるようになっているのが人間…
動物と違って非常に高度な社会性を持ち、生殺与奪を任意にできない制約がある以上、「予防」がとても重要になってくるわけです。
……しかし度が過ぎるため選別が進み、少子化に歯止めがかからなくなりました。
いったん人口減少に転じると加速します。
人間の集団性や情報化が災いし、「いま子供を作るのは異常だ」という認識が広まり、若者は恋愛から遠ざかり、適齢期の男女は離れていく悪循環に陥っています。
結婚できるのは金持ちとイケメンだけ──。
そんな社会に誰がしたのか?
いいえ、おのずとそうなったのです。
現状維持と前例主義の精神により、先人たちの動向に従うしかないからです。
少子化はある意味とても人間らしい振る舞いなので間違っているわけではありません。
だから対策が課題になってきます。
生物学的には優れた強い個体でも、人間としてはNGであることが多いため、思うようにいかないのです。
……それで子供がいないまま、独身で一生を終える人は決して少なくはないでしょう。
仕方がないんですよ;;
✦少子化の原因「介護に加えて育児の負担が増える」
介護も育児も障害者支援も福祉も、愛情だけでは支えきれない現実があります。
私がどれほど愛されていたとしても、現実の課題に対応できなければ孤独死ルートが確定しています。
2026/10/28
性格や体質や遺伝子の問題から本能的に異性との接触を避け、「子供を欲しくない」と認識するらしい…
2026/10/27
本を読むと頭がよくなる←これの真相w
頭のいい人だから本を読むことができるんですよw
原因と結果が逆です、逆。
頭の悪い人が一心不乱に読書や勉強をしたところで頭がよくなるわけではありません。
……
もともと本を読む “素質” がその人に備わっていたというだけで、読書によって下地が改善されるわけではないのです。
それでも読書をしないよりはマシなんでしょ?🥺
はい。そういう希望を持つことは大切です。
しかし無理に読書に専念するよりは、もっと適した方法があるならそれを優先してください。
2026/10/26
8kHzのほうのRazer Huntsman V3 Pro MiniはMOD TAPなど一部の機能を変更するのにインストール型アプリが必要であり、Synapse Webの対応は限定的…
8kHzじゃないほうのHuntsman V3 Pro MiniはWebドライバーで設定できるのに、8kHzにはその項目がありません。
インストール型アプリ(Synapse 4)でしか設定できず、ウェブドライバー(Synapse Web)はまだ一部の項目(キーリマップやラピッドトリガー)しかサポートされていないようです。
いったんSynapse 4でMOD TAPの設定を変更すればキーボード本体のメモリへ記録され、インストールされていないPCでも動作します。
MOD TAPの挙動が気に入らないんですよね……
MOD TAPが有効だとFnキーとのコンビネーションでカーソルキー(←↑→↓)を押した場合でも反応がワンテンポ遅れます。
文章入力や表計算ソフトでセルの移動を行うにはいいかもしれませんが、ゲームではレスポンスの悪さが致命的なのでMOD TAPはオフにしておきたいです。
打鍵感は大違いですねww
まずキーボードを揺すった際にスタビライザーから出るシャカシャカという音がほとんど聞こえません。
スイッチのスライド部分だけでなくスタビライザーにもルブ(潤滑)がされていることがわかります。
ルブによって可動部のアソビが大幅に抑えられている印象です。
ほとんど同じモデルなのに、「厚みのある吸音フォーム」と「潤滑済みスイッチ」でまるで別物のキーボードへと昇華しています。
私がマスキングテープで改造した8kHzじゃないほうのHuntsman V3 Pro Mini White Editionよりもはるかに静音です。
私のが「カコカコカコ!!」だとすれば、8kHzは「トコトコトコ……」という具合。
100の打鍵音だとすると65くらいには抑えられています。
すでにHuntsmanを持っている人は自分で改造するのもよし、現状維持でもよしなのですが、アップグレードされた打鍵感を味わいたければ買い替えるのは大いに「あり」だと思いました。
しかし悪い意味でHuntsmanらしくなく、没個性というか別のキャラクターのように感じられます。らしさを失うのは思いのほか痛手かもしれません。
8kHz版のHuntsmanの打鍵感が気に入るかどうかが買い替えの決め手になるでしょう。
8kHzでないモデルは今後セールで買いやすくなると予想されますが、高くても8kHzを選んだほうが満足度は高いのではないでしょうか。打鍵音は本当に好みが分かれます。
音だけでなく感触もしっとりエレガントであり、スイッチのストロークがより滑らかで、筐体内で音の反響する余分な空間がフォームによってふさがれていることが伝わってきます。
8kHzじゃないほうのHuntsmanでも十分にいいキーボードなのですが、8kHzは今後Synapse Webの対応が望まれます。
ガスケットマウントによるクッション性がなくキーが直接フェイスプレート(トップケース)に衝突するデザインのため、押下圧が40gといってもそれなりに手指には負担になります。
白も黒も表面はアルミニウムですが、WHITE EDITIONと違ってヘアラインというか木目調の水平なすじが入っており、視覚的に重量感があるというか高級そうに見えるのが特徴です。
総ストロークが4.0mmとやや長いのが欠点のように指摘されるHuntsmanですが、全キーのスタビライザーと圧力曲線が絶妙で、「押し込みが深いのに復元の早い感覚」のある打鍵は思いのほか連打に向いています。
しかし個人的な印象として、他のどのキーボードよりも指が疲れます。悪いというより慣れの問題であり、ゲームの操作がきびきびとしているので実際には有利に働くはずです。
Huntsmanを使いこなせることが真のプロフェッショナルの証かもしれません。大げさですが。
どうしてもこの伝統的な設計が合わない人は、ストロークが3.5mm以下のキーボードやロープロファイルのものを選ぶといいかもしれません。これらの仕様は配列(英語・日本語・左右分割などの構造)よりも使用感に影響するため、できることなら店頭で実物を試用することをおすすめします。
ツクモ、パソコン工房、ビックカメラ、エディオンなどのPC専門店・大型家電量販店ではラインナップが豊富です。
不穏なのは10月25日現在、なぜかこのモデルだけサポートページにファームウェアが公開されていないということ……
もしかして致命的な問題が見つかって取りやめたとか????
まさかキーボードを回収しなければならないほどの不具合なんてないよなぁ??????
Razer Huntsman V3 Pro Mini 8kHzに限らず60%キーボードの多くは、30年前のプログラマーが理想と考えたPFUのHHKBというキーボードの配列によく似ているため、ゲーミングだけでなく往年のコーディング用途としても一考の余地があります。
…もっとも、30年を経た現代では音声認識や生成AIによる文書作成が普及し、入力メソッドとしてのキーボードの立場は失われつつあるのが現状です。
なので打鍵音や素材や内部構造のこだわりや、「光る」要素といった楽器やアクセサリーさながらの観点から選ぶ──実用性よりも好み──ことができるようになったといえます。
個人的にHuntsmanはHHKBよりも軽量(492gと530g)というところが一番気に入っています。
軽くて高品質なキーボードはなかなかない……というか高級な製品はことごとく重量マシマシで1kgや2kgのものも珍しくないのが現状です。
重たいキーボードはフットプリント(ゴム足)の面積が狭いとデスクマット(大型マウスパッド)を局所的に凹ませたり、斜めにならせたりして操作に支障をきたす可能性があり、また卓上にじかに設置すると思いのほか打鍵音が響いてうるさい問題があります。
Huntsmanは非常に軽量なのに筐体がしっかりしており、片手で持って移動させたりデスクトップを掃除したりすることが容易です。
軽いキーボードは絵描きの使うペンタブレットの補助的な操作をするためのデバイスとして有益で、あえて専用の左手デバイス等を買わなくても済む利点もあります。
キーリマップの自由度は高いですが、予約済みで変更できないキー(Fn, Windows, Hypershift時のTab, CapsLock, Shiftなど)も多いことから、自分の割り当てたいキーバインドが可能であるかどうかを確認するようにしてください。
…といっても詳細なレビューがなく、Synapse Webのデモモード(体験版)も現時点では存在しないことから確認のしようがないですので、まぁ……気になったら私に聞いてくださいwww
2026/10/25
限定300台のアルミ削り出し筐体「HHKB Professional Elite」…𝕏での反応はあまりよくないもよう
リプライを見ると…好意的なコメントがあまりありませんね…限定300台のアルミ削り出し筐体「HHKB Professional Elite」誕生。 素材、構造、打鍵感、そして所有する歓びまで徹底的に追求しました。30年の思想を1台に込めたHHKBシリーズ最高峰モデルです。 本日から10月28日(水)まで先行オーダー権の抽選申込受付開始いたします。 https://t.co/6Ght6jnDrk https://t.co/2DB2T0aXrt
— HHKB OFFICIAL (@PFU_HHKB) October 22, 2026
まぁ馬の鞍に目的を奪われては本末転倒といわれても仕方あるまい。
馬の鞍を使ってわかったのは、プロダクトとしての品格や質ではなく、キーボードもまた消耗品の一つに過ぎないということです。
2026/10/24
貧困層は人数が多いのに非協力的であることが問題で、上位の勢力に対し謀反やデモやストライキを起こさず同レベル同士でもめている
貧すれば鈍するって…本当にその通りなんですね。
貧困層の強みとは、圧倒的な人口の多さ。
みんなで力を合わせれば世の中を──いや、少なくとも自分の待遇を変えられるのに、そうしない。
お行儀よく貧困を受け入れ、権力者の言いなりになり、いつも貧乏人同士でもめている……
もちろん……だからといって海外のニュースで見かけるようなデモと称した略奪や暴力行為を推奨しているのではありませんよ。
民主主義という制度の許す範囲でデモやストライキに訴えるのは正当です。
常に権威に従順であることが正義でもなければ、評価されるわけでもないのですよ。
ところがそれが何十年も続いていて、貧困層は互いに力を合わせることをしなくなりました……
努力は無駄だと思っているし、悪あがきはみっともないとさえ感じている……
それで手遅れに………
2026/10/22
暇人は虚無感から攻撃的になりやすい……何か課題を与えて攻撃性を弱める必要がある
何もせずに過ごすのは思いのほか難しく、精神を病ませます。
刑務所でも懲役より禁固刑のほうが厳しいといわれ(現代では両者を区別せず拘禁系となっている)、受刑者は何かしらの作業を希望するほど……
刑務所ではない日常の世界でも、さまざまな理由から身体が不自由となって退屈な日々を送るようになると虚無感にさいなまれ、何かしらの活動や攻撃性を帯びてくる……
運動や勉強、手先を使う作業、雑談でも入浴でも散歩でもなんでもいいから、とにかく家でじっとしているよりは動いてほしい。
2026/10/21
既知コンテンツ反芻おじさん…既存のコンテンツを繰り返すだけで満たされるのは幸か不幸か?
これは賛否があります。
古き良きものにとらわれて時代に取り残される半面、現代のようにめまぐるしい流行と共有に追われない気楽さが評価されている。
私はバランスが大切だと考えていますが、まぁどちらかに振り切れなければ問題ないでしょう。
どっちでもいいし、どっちでもよくない。
好きなようにすればよくて、いちいち他者からどう思われているかを気にするのが間違い。
2026/10/20
メンヘラは愛を求めるだけで与えないらしい……
尽くしてもらうが尽くしてはくれないのがメンヘラ。
一方で「ヤンデレ」は逆に主人公にぞっこんで尽くしに尽くしてくれるという設定。
アニメの影響でメンタルヘルスには根強い人気があるのだが、たいていはヤンデレがいいのであってメンヘラはお断りという風潮になっている。
刺したり刺されたりといった事件を起こすのはメンヘラに多く、ヤンデレとは別のカテゴリーといっても過言ではない。
ガチにせよ演出にせよ、そうしたアンダーグラウンドのキャラクターは一般常識と教養を持ち合わせたうえで属性として身にまとうべきものであり、常識がなく無教養のまま「個性」と思っていてはいけない。
バカと天才は紙一重だというが、常識を知らずに個性や尖った能力や「非凡」などをアピールするのはバカである。
そういうのを中学生のころに経験し、成人してからも抜け出せなかった経緯があるのでよくわかる。
求めるだけで与えない…正確には与えられない。
何も持っていないのだから。
2026/10/19
彡(゚)(゚)「会話の流れが読めない…せや!ワイの好きな話したろ!!」
彡(^)(^)
これが一番友達をなくすらしいな。
どんな話題でも「自分の興味のある事柄」にすり替えたり、流れをぶった切って自分の好きなことばかり話したりする。
好きなことに興じるのは「正解」の一つなのだが、それは時と場合による……
他人の会話に混ざろうとして「何か面白いことを言おうとする」のはとても難しいのだ。
決して一言居士にならず、まずは聞く耳を立てることが大切である。
昔から「半年ROMってろ」という言葉があるように、意見を述べるよりも聞いて情報を集めることを優先されたい。
関連のありそうな話題を持ち合わせていても、冷静に考えると場違いや不適切なことが多い。
2026/10/18
自立し経済力があっても「一人での生活に慣れた人」はなかなか結婚できないらしい
なるほどなぁ……
一人での暮らしが身に染みている人は結婚が難しい。
結婚は「二人が一緒になる」ことであるから、長年の一人暮らしという人生最大の経験があだになってしまう。
独りぼっちが寂しいとか、癒しやヒモを求める以前に、一人でいることが生活の大前提……そりゃあ交際しても長続きしないし、自分の都合ばかりで相手を思いやる心が育たない。
たとえ結婚しても「他人」や「よそ者」と認識し、自分のプライベートを侵害されたり、生計を折半したりといったところで不満を抱きがちで、幸福な家庭生活にはほど遠い……