2026/10/15
スマート家電はもともと監視や乗っ取りが目的だったんじゃないのかw
「見守り」という名の監視。
制御というより支配……
セキュリティーパッチで対応すればいいといっても、すでにおびただしく展開されているスマート家電のすべてに適用できるかどうかはわかりません。
修正プログラムと偽ってさらなるバックドアを仕掛けることも可能である……
攻撃側が高度なAIを利用しているのなら、防御側もそれで対抗するしかないでしょう。
この関係を理解できずに「AIを全否定」して人力での対応やノーガード戦法を選択するから恐ろしい。
原始時代に戻りたければ好きにすればいいのですがw
まさか生活に身近な白物家電が脅威になるとは思わんでしょう……
でも自分からスマホやカメラを使って情報発信している人にとっては「漏洩」もくそもないですよね。
2026/10/14
動画で「質問コーナー」を設けても、視聴者はその配信者が何を知っているのかを判断しようがない
そういうことなんだよなwwwwww
この配信者はどんな質問に答えられるのか、が視聴者にはわからないので、Q&Aのコーナーを設けたところでなかなかコメントされない。
たいていのことは配信者よりAIのほうが詳しいのであえてそういう質問をする人なんていない。
たまたま配信の途中から見て、たまたま興味深いトークが展開されていればラッキーだが、次回に訪問した際にも面白い話がされているかどうかの保証はない。
運悪く離席や無言の状況でアクセスしたら、見るのをやめてしまうだろう。
「たまたま」の繰り返しと積み重ねが肝心で、そこから定着する視聴者が増え始める。
広く浅くいろんなユーザーに見てもらえば傾向がわかってくる。
しかし視聴回数0でも気にする必要はない。
コロナ禍で失われた会話──とにかく声を出して話をするのが目的であり、リスナーやリアクションは「あればラッキー」程度に考えている。
「誰も見ていない過疎配信」の最初の視聴者が名誉になるかどうか………
2026/10/13
家庭ごみ(廃棄物)は所有権が個人から処分業者へ移るだけなので無断で持ち帰るのは犯罪
捨てられたごみの中から価値のありそうなものを勝手に持ち去るのは違法だということはあまり知られていないんですよね…
ごみであっても所有権が誰かから誰かへ移るだけなので、許可なく持ち出せばそれは窃盗罪。
食品の廃棄物も「どうせ捨てるのだから食べてもいいだろ😡」というわけにはいきません。
たとえ従業員であっても職場規定に従い、廃棄を勤務時間外に好き勝手に食べたり、身内に振る舞ったりしてはいけないことがほとんどです。
2026/10/12
入院中でさえ積極的なリハビリを求められるのに、退院後「自宅で絶対安静」なんてしていたら寝たきりになってしまうんだわ…
ずっと昭和の認識で「絶対安静」を守り行う人が多いんだよ;
退院後も安静を保っていれば元通りになると勘違いしている。
違う違う違う……
一刻も早く復帰するためには体を動かす必要があるんだよ……
「リハビリ」とか「努力」というと何か特別なことを強いられて気が引けるかもしれないが、以前と同じ生活に戻りたいのであれば積極的に動かないとだめだよ。
いいかみんな……
退院後ずっと安静に徹していたら本当に寝たきりになるから気をつけてくれよな……
2026/10/11
2026/10/10
膨大な情報量が飛び込んできても、脳で処理しきれない分は流れ去っていく
現代人は “江戸時代の一生分の情報量を一日で得ている” といわれるほど過密な環境に生きているそうですが、頭脳そのものは今も昔もほとんど変わらないため、処理しきれない分はすべて流れていくようです。
「ショート動画」や「自動スクロール」のコンテンツを1日中眺めていても、江戸時代の人が処理していた情報量の限界を超えて得ることはできないし、賢くなることもないのです。
むしろ情報に振り回される分、有意義なネタを収穫することが難しくなっているともいえます。
掃き溜めの中から宝を探し当てるのは困難を極める……
2026/10/09
2026/10/08
ゲーム依存・配信中毒者には続けられるが、単なる憧れや金儲けで始めた人には無理がある
ブログにせよ実況にせよVtuberにせよコンテンツが「好き」なだけでは続けられないし、お金や名声と引き換えに失うものの多さが問題になっています。
Vtuberの7割が精神的不調を経験し、体調がすぐれないにも関わらず活動を続けた経験のある者は8割にもおよぶという。
もともと病気質の人がVtuberになるのか、Vtuberが病みやすいコンテンツなのかは定かではありませんが……
一日中ゲームに没頭するよりも、コンビニのアルバイトをしたほうが気楽かもしれません。
費用対効果でいえばゲーム実況で収入を得るのとアルバイトでは後者のほうが圧倒的に有利です。
しかもアルバイトのために普段よりゲームを早く切り上げた日は、体調がいい。
ゲームよりはるかに短時間の労働で確実に給料がもらえる。
ゲームをただプレイしているだけでは、電気代すらペイできない人がほとんですよ。
アニメーターになるための専門学校(塾)へ通う費用を “新聞奨学生” で工面する人がいますが……そのまま新聞屋で働いたほうがいいかもしれないのが本当のところ。皮肉なものです。
生業としてではなく趣味として続けるほうがよほど健全なのですよ。
手段の目的化という現実を突きつけられたときに、それを受け入れられるかどうかが問われます。
現代では「質の高いコンテンツよりも議論の活発な話題のほうが注目される」傾向にあるため、クリエイターよりも当たり屋、“迷惑系○○” のほうが有利。
アクセス数やフォロワー数は必ずしも「質」を反映しておらず、ただシンプルに「量」の多さしか判断できません。
……そして量のみでは人は満たされず、質を伴っていなければ達成感が得られません。
器だけ大きくて中身が空っぽか、小さな器でもぎっしり詰まっているか。
外見では判断できないのです。
2026/10/07
ゲーム・アニメのキャラクターデザイン、作画の整合性を重視するあまり絵柄によるキャラの描き分けが難しくなっているもよう
デザインに一貫性や統一感を持たせると、絵柄の違いによるキャラクターの表現ができなくなる問題があります。
それで髪の色や極端な体格の違いによって見分けるしかなくなった………
整合性にこだわりすぎる。
コンテンツの提供側が画一的なデザインを追求するので、作品の特徴や傾向を捉えやすく、模倣されやすいということです。
2026/10/06
ときには落ちなければ自分がどれだけ高く上れるかに気づかない
……なかなかいい言葉ですね🌳
高所に実っているヤシの木から地面に落ちた実が発芽し根づくプロセス。
成長すると最終的に元の樹高と同じかそれ以上の背になるヤシの木🌴
時には落ちるところまで落ちなければ自分がどれだけ高く登れるかを理解できない……
落ちることは必ずしも悪いことではないのですよ。
自分がもともとどれだけ高いところにいたのかを再認識する機会になり、地面をはいつくばって立ち直ろうとする原動力を与えられるのです。