あの手この手で対立を煽って話題に事欠かないのは……いいことなのか?
実はいいことなのかもしれない。
「AIにハマりたての中年」という煽りは、当事者にはけっこう刺さってしまうらしい。
それで「効いていないという実際には効いているアピール」が立て続けに起こる。
ただちに炎上するが、持続するのはせいぜい2週間程度だ。
人の噂も七十五日というが、情報過多の現代では十五日程度が限界ではないかと話題にw
年齢を公表したVtuberから若いリスナーが離れる😱
……一見「やらかした」ような出来事が、実は巧妙なマーケティングなのだ。
鳴かず飛ばずのコンテンツが計画的な「開示」によって話題性を呼ぶ。
非常にインパクトがあり、憐れみと冷笑から「かえって興味を持たせる」ことにつながる。
チャンネル登録者数5500→15000超
減るどころか大幅に増えている。
良質なリスナーの選別にも成功している好例である。高齢だけに。
「若い視聴者が大幅減」といっても、もともと割合(母数)が少なければ影響が小さい。
数字のマジックのようなものである。
何かとブチ切れたり対立を煽ったりするのはすべて話題のためであり、トレンドのキーワードや振る舞いやライフスタイルを即採用するのは賢明といえる。
ためらったり否定したり異を唱えたりするよりも、ダブルスタンダードでもマッチポンプでも一見さんでもいいからとにかく話題に便乗することが重要のようだ。
イラストでも理屈から学ぶよりもまずは好きな絵柄を真似ることが上達の近道であるのと同じように、上手いやり方を模倣するのはもっともいい方法である。
実は人間関係なんか適当に話を合わせるだけでいい…「誰も深く考えていないし真面目に付き合うだけ無駄」
深く考える必要などないし、真面目に対応する必要もない……
おいしいものを食べて満足するようなもの。
最終的に儲かればそれでいいのだ。
偶然やまぐれ勝ち、「怪我の功名」であっても。