石油というのは「燃料」だけではなくさまざまな「原料」でもあるので、たとえエネルギーが太陽光や風力や原子力に置き換えられたとしても、依然として必要です。
電気自動車だって充電のためのエネルギーを「火力発電」に頼っているところがあるのですから。
石油を新規に調達できず、備蓄も使い果たしてしまったら、それが「寿命」となる可能性が出てきます。この世の終わりです。
石油と石油加工品は非可逆的なものです。
プラスチックから石油を取り出すことなんかできないし、電気から石油を生成することも不可能。一方通行です。
これから石油が枯渇するとみられる「数ヶ月」の猶予では、石油関連製品をどうにかすることなどできるはずがありません。
石油は深刻なライフラインなので各国は本気で問題解決に取り組みます。
ところが団結しなければならない局面なのに、対立と断絶の危機に見舞われています。
石油で生かされている世界は石油で死ぬことになる……
対岸の火事ではなく、ほぼすべての人が影響を受ける恐ろしい事態です。
2026/03/27
石油の残量が “余命” となる可能性…
監視システムやデータ解析ではよくても、創作の分野ではひどく嫌われるAI……
たしかにその理由を説明するのが難しいですね。
防犯のためにAIがカメラの映像を24時間監視して不審な挙動を検知するのはいいのに、同じAIを使ってイラストや動画を制作するのは悪いと言われる。
「仕事を奪われるからダメ!」というなら監視システムの人員だって同じことです。
今までモニターの前で交代で監視作業に従事していた人がAIによって解雇された現場があるでしょう。
……
防犯のためのAIは許されて、創作のためのAIは許されない。
たぶんこの点を上手く説明できないために人々は対立し、不満を募らせ、過激な思想や凶行に至らしめているのです。
「AIに仕事を奪われる」というのは、物事の半分しか見ていない人にありがちな判断。
AIにも管理や設定のための人間が必要だということがわからなくなっているのです。
自分にわからないことは否定したり攻撃したりする…
しかも “それ” は正義や正当な権利だと主張してしまうんです。
……
どちらが悪いのかわからないんですよ。
冷静に考えましょう。
防犯のためのAIはよくて、創作のためのAIはダメなのはなぜなのかを。
説明できないのなら「暴動」と捉えられても仕方がないではありませんか。
私は中立です。
自分で絵を描くのが好きなので、私は手描きにこだわっていますが、生成AIで作られた絵も好きですよ。
いいとか悪いとかではなく、自分の好みやスタイルに合った創作をすればいいと思っています。
自分自身のやりがいや矜持(きょうじ)のあるほうを選べばいいんじゃないでしょうか。
睡眠や規則正しい生活が「いい」わけではないですよ
残業や休日に叩き起こされることのない人は「そもそも恵まれている」からです。
規則正しい生活が健康にいいのではなく、もともと恵まれた環境で暮らしている人だからそういうことがいえるだけなのです。
残業、介護、育児などで十分に睡眠できない人や、何度も叩き起こされる人は、必然的に睡眠不足と不規則な生活になる──そういう理由です。
統計と因果関係は違う。
ワイドショーはすぐに論点をずらすから正しく伝わりません。
どうせスポンサーがらみで「睡眠グッズ」や「眠りを促す健康食品」へ誘導するのが目的なんでしょ。
昼間働いて、夜は寝るだけ。
一体どれだけの人間がそんな悠々自適な生活を送っているんですか?
睡眠時間や生活習慣に関係なく、規則正しい生活を送れる条件を満たしていること自体が「普通じゃない」「上級国民の特権」であることを理解してください。
睡眠時間の統計だって「寝たきり」や「病人」までカウントしているのであてにならないんですよ?
「日本人の睡眠時間は世界と比べて短い!」というセンセーショナルな報道を鵜呑みにする人が多いですが、みんながよく眠るだけで幸せになるのなら誰も苦労しないでしょう。
それで社会が回るなら。
やはり頭の中がお花畑なのです。
クラファンや予約販売の罠…期待値が高く都合のいい宣伝しかされていない
クラファンはそのプラットフォームが一番儲かるようになっていることを忘れないでください。
Amazonやメルカリやヤフオクと同じで、利用者よりも「売り場」を提供している業者が手数料で儲ける仕組みです。
何かを買おうとしている支援者は「まだ発売されておらず、既存品とは違う🤗」というバイアスが非常に大きくなり、プロジェクトの起案者は崇高な意気込みと誇大広告のスレスレをアピールしてくるため、相乗効果で思いのほか売れるものなのです。
たとえ期待外れであっても支援者は懐に余裕のあることが多く、寛容で高評価をつけがちという問題もあります。
実態は単なるOEMや在庫処分であっても、「プロジェクト応援」という形で莫大な利益を上げられます。
口の上手い営業とマーケティングの産物であり、商品やサービスの実態を保証するものではありません。
素晴らしい作品を作ってもプロモーションが下手だと見向きもされない一方で、ガラクタを売って大儲けすることもできる。
どっちがいいんでしょうね?
2026/03/26
ごろグラ…これが初音ミク公式という事実
これがごろグラで、
こっちがフルグラ。
( `・ω・) ウーム…
見た目も食感もごろグラのほうがいいな。
この限定パッケージはかなりレアなのかもしれないwww
しばらく店頭で見かけたが、通常のパッケージばかりが並ぶようになった……
2026/03/25
魔女狩りの魔女はそもそも「何罪」なのか…炎上や祭りは目的を見失う
かつて実際に行われた「魔女狩り」と同じような集団心理が現代のSNSではよく起こり、正義を振りかざして集団が個人を攻撃する構図が見られます。
きっかけは判然とせず、誰かの思い込みや憶測、衝動、反射でもたらされ、高い攻撃性を執拗に繰り返す地獄絵図のような光景になりがちです。
暴走した正義は収まることを知らず、攻撃の対象を最終的に「抹殺」するまで続きます。
ところでその魔女は一体なんの罪で吊るし上げられたのでしょうか。
寄ってたかって攻撃に加わっている人も、冷静に考えると対象の罪状や事態の背景をよくわかっていないのです。
コミュニティーからの追放、アカウントの削除、コンテンツの閉鎖など、相手を社会的に葬り去ることでしか終わらない……
「令和の魔女狩り」はいつどこで何が原因で起こるかわからないうえ、炎上を装った宣伝行為である可能性もあり、嘘を嘘であると見抜けない人々を疑心暗鬼に陥らせるのに十分な脅威となっています。
さらに恐ろしいのは、冤罪については寛容で、行き過ぎた攻撃や尋問の末に相手を死に追いやった場合でも、謝れば許されると思っていることです。
「どちらの罪が重いのか」の量刑の段階であるのにもかかわらず、冤罪を作り出したことについては無罪放免を主張する……。
目覚まし時計は結局デジタルとアナログ両方使っています…
デジタルのほうが時刻はわかりやすいのですが、アラームを頻繁に変更するので操作がめんどくさすぎるんですよね;;;;;
時と分は進めるだけで戻すことができないから…
アナログだとアラームは正確な分に合わせることはできませんが、ダイヤルを回すだけなので手探りでも設定しやすい利点があります。
デジタルには温湿度計やカレンダーもついていることが多いし、便利なのはいいことです。
しかし目覚まし時計としてはアナログのほうがいいですね。
アラームを変更しなくていいものはデジタルでセットしておいて、よく変える場合はアナログで合わせるようにしています。
('A`)メンドクセ
2026/03/24
人手不足の業界に求められているスキルや特質をなぜ磨こうとしないのか????
人手不足の業界が求めているのは数学や経済や語学力などではなく、体力と忍耐力なんですよ。
なのにどうして会計士とか英会話とか的外れな技能を求めてしまうんでしょうね……
そういう業界はむしろ人があまっていて、掃いて捨てるほどだから就職が難しくなっているのではありませんか?
………まるで「アニメーター」や「ゲームクリエイター」を目指す学生じゃないですか。
非常に難度の高い業界で、たとえ就職しても長続きしない “ブラック” な仕事なのに、それを求めて入っていく人は多いんです。
安定性や高収入とはおよそ対照的であるのにもかかわらず、必死に勉強して自己PRをするのです。
そうかと思えば、介護や警備や観光の仕事は常に人手が足りていません。
ゲームクリエイターと介護士のどちらが現実的で将来性があると思いますか?
「介護は大変😭きつい😭安月給😭」
と否定する一方で、ゲームクリエイターなら「自分にもできそう😎」だとか「生活が保障される🤗」などと肯定的に考えるのは、本当になぜなのでしょうか。
ゲームクリエイターに就職して食いつないでいくことのほうがはるかに高度なスキルを要求されるうえ「明日にはなくなる」かもしれないんですよ?
運動部・スポーツ経験のない者との結婚はやめとけと言われる
……この意味がわかりました。
現代人は体力と忍耐力の重要性をあまりにも過小評価している一方、なんでも頭脳やテクノロジーで代用、またはもっと効率的に処理できると過信しています。
余暇といえばスマホを片手に過ごせば満足し、ことさら体を使うアクティビティーに臨む人はめったにいません。
そうじゃない……そうじゃないんです……
人間の頭脳や知的な仕事はもはやAIのほうが上手くこなすことができ、人間がボトルネックになっているほどなんです。
大昔に逆戻りするとかwwwwwwww
ええ、冗談ではなく、そうなっていきます。
今からでも体力と忍耐力を鍛えなくては、これから起きる変動に耐えられないでしょう。
医療、保健、福祉、介護、多くのテクノロジーによって豊かになっても、体が不自由になったり認知症になったりすることは避けられないため、最終的にそれらの人たちを支えるためには体力と忍耐力が必須になります。
いや…すでにそうなっています。
介護も警備も観光も基本的に体力が必要な仕事だし、“理不尽な” 場面が多々あって常に忍耐、我慢、自制、辛抱をしなくてはなりません。
いずれ代行できる人材がいなくなり、自分がそれを担わなくてはならなくなるんです。
時間稼ぎはできても、その日は必ず訪れます。
そのとき体力と忍耐力がなかったら地獄ですよ。
……
人生はオセロのようなものであり、どれほど順風満帆な日々を送っていても、いつ状況が一変しても不思議ではないのですから……