生成AIが多くの制作を代行するようになり、大量の作品が出力されるなか、講師余りが深刻に。
教えるのも教わるのもAIという冗談のようなことが起こっているのです。
受講生よりも講師のほうが多い塾やカルチャースクール。
マンツーマンの指導でも持て余してしまう。
そうなると……ええ、例によって男女のトラブルが起こりやすくなるわけです。
下心丸出しのおっさんが「体を鍛える」という建前でスポーツジムへ通うのと同じように。
講座で知識や技術を学ぶのは単なる口実に過ぎず、真の目的は「出会い」にある……
本来の目的から外れて出会い、接触──。
AIがそれまでの人間の仕事を代行するようになると、人間は本能にしたがって生殖活動に再帰できるかもしれません。
これもまた冗談のようですが、人間が仕事を失って何もすることがなくなったら、男女ともに本能的なプログラムで動くしかなくなると思いませんか?
もしかすると意外な方法で少子化を解決する糸口が見えてくるかもしれないのです。
2026/03/19
イラスト界隈は虫の息… “講師余り” が深刻
2026/03/18
非常食の定番「缶パン」、有事の際には「まともに食べられたものではない」らしい…
被災者はそう語ります。
極限の状況で缶入りの乾燥したパンを食べることは本当に苦痛だったと…。
保存食としては有用でも、いざ食べるとなると、、、、、、、😫
消費期限が数ヶ月程度と短くても食べやすくて栄養のある食品を「ローリングストック」前提で回すのが理想的。
「何年も溜め込んでおく」というのがいけないのであって、非常用品は日ごろから管理をする必要があるのです。
2026/03/17
腸内細菌に記憶力や性格や免疫力などとの関連性があるといわれると怖いよな
あろうがなかろうが「無視できない」ところを突いてくる…
しかも悪い面が一方的にクローズアップされがちという問題が。
でもね、「善玉」と「悪玉」って0か100かという極端な分類のできるものではないのよ。
めちゃくちゃセンセーショナルな話題だから深刻に受け取る人が多い。
仮に「善玉100%」の環境があるとして、それが「善」かどうかをどのように判断できるのか考えてみてほしい。
成績が「平均点以上」の人だけを集めたらどうなる?
その中から優劣が生まれるだけではないのか?
外部に対しては「優秀🤗」といえるが、平均点以上の人しかいない環境では、どの道そこで序列ができる。
善悪の判断にはジャッジが必要なのだ。
そもそも「悪玉菌は悪だ😡」というのは誰が決めたのか?
納豆菌やビフィズス菌が善玉だとしても、それが付着した食器を洗う人にとってはただの雑菌に過ぎない。
衛生という観点からも、細菌培養などの実験にとっても、善玉菌だからといって無条件に歓迎されるわけではないのだ。
こういった前提を無視して「人間は腸内細菌に支配されている😧」というから正しく理解できなくなってしまう。
悪玉菌や無害な雑菌をことごとく排除したらどうなるか……
悪玉を滅菌すると、それまで存在していた菌種やバランスが大きく変わり、無害な菌が勢力を強めて毒性を持つこともある。
無菌室とて管理が必要。むしろ平常な環境よりも注意深く監視しなくてはならない。
善悪の極端な思考をするのは実に人間らしい。
それは腸内ではなく “脳内” がお花畑だからできる芸当だ。
「職場の若い女を食事に誘うくらいいいだろ😡」というのがおぢアタックの始まり
もしも性別と立場が逆だったらどうなるのか──。
ということを考慮できないのが「おぢアタック」に走る男の特徴。
「下心なんてないし、飯をただでおごってやるんだからいいだろ😡」というのである。
「それが立場を悪用したパワハラ」だということを理解できないのだ。
2026/03/16
ゲームはもはや体験も攻略も重要ではなく、「要約と共有」が目的になる
終わりの始まりが静かに近づき、足早に遠ざかるときがやってきました。
新作が発売されるとこれみよがしに実況し、自身が盛大に「ネタバレ」をしているのにもかかわらず視聴者には黙っているよう要求する……
ゲーム会社もそれを織り込み済みのため、もうかつての情熱や意気込みを持って開発に臨まなくなりました。
体験と攻略のためのゲームとは、もう過去の話です。
まもなく「昔ながらのゲーム」とか「旧仕様」と呼ばれるようになるでしょう。
「まだ人間がプレイしてるの?ww遅れてるねwwwゲーム実況を見ればいいし、AIにやらせたほうが早いよwww」
今は「要約と共有」の時代です。
AIの台頭によって実力や知識や特性といった「個人差」がなくなり、AIに要約させ共有するのが好都合になっています。
……たしかに平等で公正な世の中をもたらすかもしれませんが、本当にそれでいいのでしょうか。
何度も言うように「道を完璧に覚える必要はなく、間違えた道を引き返すことができればいい」という原則があるので、とりあえずやってみて、よくなかったら変えればいいのです。
2026/03/15
2026/03/14
ARC ON•EARアップデート Software V1.3.0 ファームウェア1.2.5 ヘッドホンがスライドで選択可能に
従来はヘッドホンを選択する際に別のUIが立ち上がっていましたが、ソフトウェアの新バージョン1.3.0ではメイン画面のまま< >をクリックすることでヘッドホンメーカーとモデルを直感的に切り替えられるようになりました。ヴァーチャルスピーカーの項目も同様です。
このアップデートには主にワークフローの改善が盛り込まれています。「ワークフロー」というと大げさですが、ヘッドホンとヴァーチャルスピーカーのナビゲーション、検索、プリセットの初期化だけでなくコピーが可能になりました。
なおソフトウェア自体にアップデート機能がないため、公式サイトから手動でZIPファイルをダウンロード、展開、exeを実行しインストールをする必要があります。ええ、この手順はあまりにも原始的なものです……30年くらい前の感覚。しかもexe実行時にWindowsのセキュリティーにブロックされるので、自動的には進行しません。
ソフトウェアV1.3.0をインストールして起動すると、ファームウェアV1.2.5の更新が可能です。
ボリューム調整時に「プツプツ」というノイズが聞こえるのが修正された!?
さっきからボリュームノブを動かしているのですが、ノイズがしなくなっています。
スタジオシミュレーションやヴァーチャルスピーカーの効果の適用が、ON/OFFを切り替えても「なんか極端に音が変わった」という感じがしなくなったような気がします。
より自然な音響になったというべきか、エフェクトが弱くなったというか…。
もともと「大それた効果」ではないため、まぁこのくらいが適切だということなのでしょうか。
音の奥行きが広がったというか、よりよく定位しているように聞こえますね。FPSゲームをプレイしてみるとよくわかります。
エフェクトが控えめになったためゲームのサウンドが自然に処理されるということです。
なのでDSPを通さない生の音声のほうがゲームに向いています。
UIや操作性のアップデートと違って肝心の「音」がどのように変わったのかを理解するのは難しいですが…
バーチャル・モニタリング・エンジンの改良とアンビエンス・アルゴリズムの洗練とあるので、適切な空間表現をしつつ味付けのなく音色を変えないサウンドを両立するように、かなりギリギリを攻めている感じがします。
ARC ON·EARでFPSゲームのサウンドが一番よく聞こえる設定は…デフォルト。定位もよくボリューム調整のレンジも広大。安定動作しストレスがありません。
2026/03/13
コンテンツをAIが解析し、人間はその要約を受け取るだけ…「AIクリエイターよりもAIユーザーだらけになることが懸念される」
もう手遅れかもしれないです。
コンテンツをAIが制作することよりも、読者・視聴者・利用者の立場がAIに代替され、人間はそこから「要約」を受け取るだけになることのほうが問題ではないかというのです。
読んでいる本、見ている映画、遊んでいるゲーム…
AIはそうした事務的・作業的で退屈な活動を人間に代わって行い、短く簡潔にわかりやすくまとめてくれます。
時間をかけて取り組む必要がないので、自由な時間が増えます。
…………
空いた時間に何をするか──
AIによる要約。
「ほんの数行で語り尽くせる着想を何行にもわたって書き連ねるのは狂気の沙汰である」といわれるように、これからも「要約」はトレンドであり続けるでしょう。
3行で伝わる内容を3時間かけて3分間の動画にまとめるのは無駄だし、3分間も動画を見てくれる人はほとんどいません。
コンテンツの制作者は着想をAIに伝えるためにプロンプトを書けばよく、あとはAIが的確に仕上げてくれるのを待てばいい……
しかし問題はそれが「人」の元へ届かず、まずAIに渡されることです。
AIの作ったものをAIが消費する…。
これが健全かどうかを議論する前に、すでにそうなってしまっています。
なのでそれがコンテンツの生産と消費に関する正当な変化といえます。
ユーザーは動機や目的をAIに伝え、AIがコンテンツを制作する。
自分が学んだり経験したりするのはもう時代遅れなのです。
他人に伝える、拡散する、シェアすることのほうがよほど重要とされ、自身の能力や体験などは意に介さなくなるでしょう……。