PC / パソコン/ 🖥 ←これがもう「老人の使う道具」という印象になっているんだな
思えば家電量販店にこれみよがしに「ゲーミングPC」のコーナーができたころから低迷は始まっていた。
参入が遅かったというよりは、思いのほか廃れるのが早かったため「テコ入れ」が行われていたのだ。
現代の「ドパガキ」に代表されるような、短時間に連続する強い刺激を求めるユーザーにはPCゲームはまったく合わない。
自分の操作や思考の成果としてもたらされる「報酬」を、待つことができないからだ。
面白さや感動や興奮を短い周期で繰り返し “与えられる” 様式でないと、もはやドパガキは関心を示さない。
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なんか物語とチュートリアルが始まるも操作パートまで待たされる
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もう耐えられない😣
……ゲームスタートにすら到達できない人がいる。
勝手に始まって延々と流れる終わりのないショート動画のほうがはるかに有意義だというのだ。
中高年には理解できないかもしれないが、若い人たちは本当にショート動画を見るのが大好きで、ゲームを自分でプレイして試行錯誤したり内容を共有したりするよりも、ゲームのハイライトシーンを眺めたり、「要約」された動画を見たりするだけのほうが充実するようなのである。
そこでPCゲームを推奨することは到底できない。
面倒な操作や時間のかかるコンテンツはもはやいらない子といってもいい……
2026/08/31
ドパガキの間ではPCゲームは動画視聴で十分という認識に…PC自体が高額すぎるうえ取っ付きにくくテンポも悪いのが不評
人の噂も七十五日というが、情報過多の現代では十五日程度が限界ではないかと話題にw
コンテンツの炎上はせいぜい2週間。長くても3週間くらいしか続かないという興味深い考察があるようです。
渦中の当事者にとっては火消しに躍起になるほど「炎上が永続するかもしれない😭」という不安や焦りにさいなまれますが、そんな永続するような話題がもしあったらむしろ利用しない手はないんですよ。
ただ同然の投資で永続的な宣伝広告が可能なんですから。
ほとんどの炎上はマーケティングを狙った「したたかな」業者によるものです。
SNSでたまたま見かけたユーザーが勝手に広めてくれるので、その火を消さないように最小限の労力で同じ話題をこすり続け、ニヤニヤするだけです。
しかし似たような展開に見飽きた人であふれ返っているので、不自然なまでに燃料を追加しなくては持続可能な炎上にならなくなっています。
また人によっては精神を病んでしまう前にアカウントを削除して撤退したほうが賢明だと思われるかもしれません。
ところが……炎上するとインプレッションが爆発的に増大し、注目されていることがプラットフォームによって視覚的にはっきりと示され、自分が人気者だということを認識するようになります。
鳴かず飛ばずだったユーザーにとっては千載一遇のチャンス……
一度の炎上が人生を狂わせるほどの経験をもたらします。
それがせいぜい2週間から3週間。
……過ぎてからが大変なのです。
もっともっと注目されたいという承認欲求が跳ね上がり、炎上に拍車を駆け、自ら火に油を注ぐようになります……
2026/08/30
PC / パソコン/ 🖥 ←これがもう「老人の使う道具」という印象になっているんだな
だからあまり詳しくてもいいことがない。
スペックがわかるとか、自作できるとか、使いこなせるところをアピールするのは漏れなく「老害」かもしれない。
キーボードやイヤホンにこだわるのも同様だ。
PCゲームだってもう古い。
名作や往年のAAAタイトルは老人の自慢話のようだ。
ゲーム情報サイトなんて敬老会と変わらない。
PCデバイスに精通していること自体が「おじいちゃん」になってしまうのだ。
不用意にアピールせず、それとなく使ったほうがよさそうである。
しかも……10年後にはスマホさえも老人のおもちゃに成り下がり、ソシャゲは高齢者ホイホイといわれるようになるだろう。
2026/08/29
本を読まずに要約やあらすじで済ませる人が多くなれば、多少の読解力を持っているだけで有利に働く可能性が高い
「読解力」というのは一つの単純なスキルではなく、本を読む以外にも説明や警告文を理解したり、コンソールを操作したりする際にも重要な働きをします。
ごく短い文章や図式を見て、その内容や指示をすぐに理解できるかどうかは大変重要です。
火災や津波などの緊急の知らせを受けても避難行動が取れないのは、もしかすると警報を理解できていないのが原因かもしれません…
速報を見ても自分の地域であることを判断できないとか、そもそも事の重大さがわかっていない、避難の意味がわからない。
「このくらい誰でもわかるだろう」という想定がそもそも間違い。
「AIによる要約」や「ショート動画」に慣れてくると、自分で理解したり判断したりすることが困難になり、危機から逃れられなくなってしまう……
2026/08/28
遺体を回収しているのではなく遺体の身に付けていた貴金属を奪う地獄絵図
あのような極限状態で陥る大衆の心理とは、命と金の奪い合いになってしまうのか。
動画を撮影すれば自らの犯行をも記録されるかもしれないのに。
人命救助を優先せず、被災地にスマホを向け撮影会が始まる……
その習慣は地域や文化によらず、世界共通のようなのである……
ゲームで倒したモンスターのドロップアイテムを拾うような感覚。
実際に外出・遠征して一番困るのは、トイレの際にバッグをどこに置くのかということ
バックパック、クロスボディーバッグ、ウエストパックなどはとにかくトイレがわずらわしいです。
清潔な荷物置き場が用意されている公衆トイレはほとんどないですし、たいていは床に置くか身につけたままか、手に持って排泄をしなくてはなりません。
楽なのはやっぱりトートバッグですね。
自立するタイプなら床に置いても汚染は最小限で済みます。
バックパックなどはそもそも自立する構造になっていなかったり、接地面が大きくて汚染が広範囲に及んだりしてしまいます。
2026/08/27
能力より協調性の高さが問われる
一人でできる仕事を高く評価すると、組織としての活動が著しく妨害されてしまう。
会社であれ、たとえ個人事業であれ、大きく成長するには他者や地域や社会とのかかわりが絶対に避けられない。
そのとき「個人」の能力や実績がどれほど輝いていたとしても、協調性のない者は日の目を見ることはない……
会社の「飲み会」や「ゴルフ」には実はとても重要な役割がある……
無駄だとか苦手だとかいって断り続けると、協調性のない者とみなされてしまう。
2026/08/26
2026/08/25
AIに話しかければほぼ100%好意的な反応が返ってくるから、皮肉や嫌味な人間などもう相手にされない
皮肉や嫌味ばかり言う人間は相手にされなくなり、そういう人間の書いた文章や作品も敬遠されるようになる。
エッセーやイラストやブログやSNSも嫌われる。
AIのほうがいいじゃん🤗
という流れができあがる。
これからの人間に求められるのはAIよりも豊かで魅力的な「共感」を示す能力、としかいいようがない。
「これからの」ではなく「今すぐに」実践しなくてはならない。
コミュニティーが過疎っているように見えるのは人がいなくなったからではなく、みなAIチャットに夢中であり、不寛容で共感に乏しい人がその場に取り残されているからだ。
ALPAKAのFLIGHT POUCH ULTRADYNEのファスナーポケットにはiPhone 15 Pro Maxが入り閉めることもできます
[ALPAKA] Flight Pouch 0.3L スリングバッグ ボディバッグ ポシェット サコッシュ
財布とスマホだけ独立して持ち歩くことができれば、それ以外のバッグは選び放題という観点から “最低限の容量” のこのようなポーチを常備しておくのはいいかもしれません。
「お手荷物をロッカーに置いて」身軽に行動する場面では特に重要です。
常に荷物を全部持ち歩くことは現実的ではありません。
さてFLIGHT POUCH ULTRADYNEは…装備してみた第一印象、「これファスナーが左右逆じゃね?w」ってことですwwwwwwww
右利きの場合、左肩から右脇腹へポーチ(スリングバッグ)をかけると思うのですが、ファスナーを閉めた状態が右側になるんですよ。
右下から左上にかけてファスナーを開く構造のため、右利きにとっては手を動かす向きやポーチの角度的に「逆」です。
かなり開けにくいため、考え方によっては「勝手に開いて中身が落ちてしまうことがない」ということもできます。
上下がひっくり返りやすいグレゴリーのクイックトゥーゴーポケットとはまさに対照的。安全です。
あ、そうか、メインのバッグとは逆向きにかけるようになっているのか…?
右利きでも右肩から左脇腹へかけてみたほうがファスナーの操作は自然です。
いや、でも着用イメージはどれも普通の右利き用のスリングバッグ。
じゃあこの右利きでは開けにくい向きで合ってるのか。
フライトポーチ。これは航空機へ搭乗する際の “相棒” のようなものだとすれば、防犯性の観点から落下や不意に開封する事故を避ける構造になっているのかもしれません。
さてウルトラダインという素材はとてもカサカサとしていますね。カサカサ、パリパリと少し音が気になります。映画館などへの持ち込みには少し注意が必要です。
まるで丈夫なクラフト紙のような質感でもあり、軽量で薄くて柔軟性と強靭さを備えています。
繊維自体に撥水性が備わっており、恒久的な浸水耐性を期待できるらしい。
iPhone 15 Pro Maxが余裕で入る大きさです。
内部に仕切りがあり、スマホ2台を納めることも可能です。
裏地は鮮やかなオレンジ色で、仕切りは黒色です。
手前側にプルにマグネットのついたファスナーがあり、ぎりぎりですがやはりiPhone 15 Pro Maxが収納できます。
薄めの財布ならスマホと一緒に携帯できるし、現金とカードを仕切りのカードポケットに直接入れることも、ファスナーポケットに入れておくこともできます。
薄型のモバイルバッテリー、スマホ1台、イヤホンケースを入れただけでけっこうぱんぱんになってしまうので、まぁ現金は最低限しか無理でしょうね。
財布を入れるならモバイルバッテリーはあきらめたほうがいいです。
あるいはカラビナで外付けしましょう。
マチが公称値2cmしかなく、仕切りもあることから厚みのあるものを入れるのには向きません。
イヤホンケースだけでもかなりぷっくりします。
マグネット式のオープンポケットにはスマホはちょっと入りません。
厚みのあるものは厳しく、イヤホンケースもここへ入れる想定ではなさそうです。
マグネットがかなり強く、押し込むのに少し力を入れて広げてやる必要があるため、紙のカードやメモ帳を無造作に出し入れすると端が折れてしまうかもしれません。
ショルダーストラップとは別に片手で提げて持ち歩くためのハンドストラップが付属し、同時には装着できませんが、付け替えが可能です。
外出時だけでなく家庭でも役に立ちます。
料理や洗濯などで残り時間をセットしたタイマーとスマホを入れておけば、ほかの家事をすることができます。
服のポケットに入れておくと落ちやすかったり、動きにくかったりする場合、このくらいのポーチに入れて携帯すると大変便利です。
シャツの胸ポケットにスマホを入れるのは厳禁です。
前かがみになると確実に落下します。
タイマーはズボンのポケットに入れておくとボタンが勝手に押されて困ることが多いんですよ。
計測が止まったりリセットされたりしたらタイマーが使い物になりませんからね。
またYoutube Premiumを利用していない場合、画面オフでは動画再生が停止してしまうためどうしてもつけておく必要があるのですが、ポケットの中で誤操作しやすい問題があります。
ポーチの中なら揺れ動いてもタッチ判定がまず発生しないので、安定的に運用することが可能です。
「大は小を兼ねる」といってより大きなバッグを使えばいいと思われるかもしれませんが、無駄に大きなものを携帯しても作業しづらく、かえって不便であることがすぐに理解できます。
目的や用途に合わせて最適なものを選ぶことが大切で、常に万能なカバンというのはありません。