尽くしてもらうが尽くしてはくれないのがメンヘラ。
一方で「ヤンデレ」は逆に主人公にぞっこんで尽くしに尽くしてくれるという設定。
アニメの影響でメンタルヘルスには根強い人気があるのだが、たいていはヤンデレがいいのであってメンヘラはお断りという風潮になっている。
刺したり刺されたりといった事件を起こすのはメンヘラに多く、ヤンデレとは別のカテゴリーといっても過言ではない。
ガチにせよ演出にせよ、そうしたアンダーグラウンドのキャラクターは一般常識と教養を持ち合わせたうえで属性として身にまとうべきものであり、常識がなく無教養のまま「個性」と思っていてはいけない。
バカと天才は紙一重だというが、常識を知らずに個性や尖った能力や「非凡」などをアピールするのはバカである。
そういうのを中学生のころに経験し、成人してからも抜け出せなかった経緯があるのでよくわかる。
求めるだけで与えない…正確には与えられない。
何も持っていないのだから。