2021年3月17日水曜日

セヴンの豚汁の具が年々増えてきている(気がする)


頭がいいだけの無能が値段を据え置きに容量を減らすことばかり考えていると話題ですが、この豚汁の具は以前より増えている気がします。

気がします。

きちんと計測したわけではないので実際は減っている可能性もあります。
しかし……こんなに具だくさんだったのかと豚汁を買うたびに驚いています。


増えているように錯覚させるトリックを実現するより、素直に増やしたほうがいいんじゃないですかね…?

わからんけど……


量はともかく質はどうなのか?

私がいつも思うのは、物量の多さは豊かさに比例しないということです。

量が多く与えられれば豊かで幸せなのかといわれると、必ずしもそうではありません。

トラック何台分にもなる1000万円のガラス片を送られるよりも、
小さな100万円のダイアモンドをもらったほうが嬉しいでしょう。

「食」も最近は怪しいというか、根拠のない「国産信仰」に引きずられて信頼性が下がってきています。

「国産」は決して魔法の言葉ではないのです。
「国産」のシールを貼ったからといって安全性が担保されるわけではありません。

しかし消費者の多くは食品を「国産」かどうかでしか判断する術を持っていないため、
そこにはかなり盲目的な信頼が成り立っているのが現実です。

今のところ大きな問題は起きていませんが、今後も大丈夫なのでしょうか。


消費者が「量」を求めすぎると、そのうち「質」が犠牲になるときが来ます……

いや、すでに犠牲になっています。

量と品質と安さを実現するため、それに携わる生産者や販売者たちの給与が減らされています。
半面、安くて多くて安心なものを享受できる消費者はそれに感謝しなければなりません。

しかし…

しかし実際には……感謝をするどころか……

もっと安く、もっとたくさん、もっと安全なものを求めてモンスターと化してしまっている人すらいます。

このままでは時間の問題で破綻するでしょうね……

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